アンタッチャブル「ケンカ上等」で過去のバチバチ告白 - イザ!

メインコンテンツ

アンタッチャブル「ケンカ上等」で過去のバチバチ告白

ケンカポーズで盛り上がるアンタッチャブルの山崎弘也(左)と柴田英嗣。後方は髙橋ひかる(C)フジテレビ
ケンカポーズで盛り上がるアンタッチャブルの山崎弘也(左)と柴田英嗣。後方は髙橋ひかる(C)フジテレビ

ケンカから楽しく学ぼうという新感覚のフジテレビ水曜NEXT!「ケンカ上等バラエティ バチッター」(関東ローカル)が4日(深夜0・30)、11日(同0・25)と2週にわたって放送される。

バチバチのケンカ経験者を“バチッター”と名付け、バリエーション豊かなバチッターたちが登場。例えば「赤井英和にブチ切れた妻!破天荒な夫と妻のバチバチの真相」「東京・下町の人気レストランの名物!?客の目の前で行われるガチのバチバチ」など。

そんななか、出演者のアンタッチャブル・山崎弘也が毒づく。

「僕は“バチッた”経験がほとんどないけど、20年くらい前、自宅で寝ていたらいきなり(相方の)柴田(英嗣)さんにつかまれ『おまえ、何してるんだよー』って怒鳴られて…。そのときはさすがに『何だよー、頭おかしいんじゃないの?』って思ったけどね」

すると、柴田が間髪入れず「説明させろよ。山崎さんが遅刻して仕事を一つ飛ばしたんですよ。山崎さんの大家さんに鍵をもらい中へ入って怒った。僕の人生で一番“バチッた”のはそのとき(笑)」と返した。

そんなエピソードに続き、もう一人の出演者である女優の髙橋ひかるも番組の感想とともに最新の“バチり”を披露する。

「エネルギーがあるからこそケンカができる。今回、人のケンカを見て最初はひやひやしたが、こんなハッピーなケンカもあるのか、と。ケンカの悪いイメージが変わった不思議な経験だった。私はよく衣装にものをこぼす癖があってさっきもスタイリストさんとバチりそうになった(笑)」

すかさず、アンタッチャブルの2人から「それは謝りなさい」とツッコまれたという。

柴田は最後に「この番組は怒りやバチバチから何か楽しい人生に変えていくということを視聴者のみなさんにも面白がっていただければと思う」と話していた。

  1. 高市氏の記者会見場で報道関係者怒鳴り声
  2. コロナ、経済対策、外交…新総裁適任は? 識者に聞く
  3. 次の自民党総裁にふさわしいのは誰? 高市前総務相が衝撃の「81%」 菅首相の11・9%を7倍近く引き離す 夕刊フジ・zakzak緊急アンケート
  4. 巨人・小林“謎の昇格”にナイン「いよいよトレードだ」と惜別 捕手を4人体制とした原監督の真意は
  5. 小泉進次郎氏「妻に申し訳ない」 クリステルさん名義の巨額資産公開で