朝ドラあすの「おかえりモネ」8月4日第58話あらすじ 車いすマラソンの選手、鮫島祐希と出会う百音 (1/2ページ) - イザ!

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朝ドラあすの「おかえりモネ」8月4日第58話あらすじ 車いすマラソンの選手、鮫島祐希と出会う百音

永浦百音役を演じる清原果耶 (C)NHK
永浦百音役を演じる清原果耶 (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第58話が4日、放送される。

ドラマは現在、第12週「あなたのおかげで」(56~60話)が放送中で、東北の太平洋側に大型の台風が接近。台風に不慣れな地域では大きな被害が出るのではと、百音が働くテレビ局の気象班に緊張が走った。

百音は、気仙沼の実家に連絡を入れ、祖父でカキの養殖を営む龍己(藤竜也)に、どのような対策を取ればよいかを伝えた。父の耕治(内野聖陽)や母の亜哉子(鈴木京香)は、そんな娘の様子に頼もしさを感じた。

第57話(3日放送)で、宮城県に大型の台風が迫った。百音からの情報を参考に、気仙沼では耕治たちが、登米では、百音が下宿させてもらっていた資産家の新田サヤカ(夏木マリ)たち森林組合の面々が、それぞれ対策を進めていた。

気仙沼の船を波から守るため、耕治は漁師の及川新次(浅野忠信)に船を動かす作業を手伝ってくれと頼んだ。新次は、東日本大震災で最愛の妻、美波(坂井真紀)を亡くし、さらに自分の船も失ってしまったことで、酒におぼれる荒んだ生活を送り、船にも乗らなくなっていた。息子の亮(永瀬廉)は、そんな父との関係に悩んでいた。しかし、「船やられんの、黙って見でられんねえのは、おめえの方だろ?」という耕治の言葉に、新次はついに重い腰を上げ、船を動かすことを決意。亮はそんな父親の姿に喜びを噛みしめた。

やがて台風が去り、百音は家族たちから、おかげで助かったと感謝され喜んだ。そんな百音に、同僚の若手気象予報士の神野マリアンナ莉子(今田美桜)は「なんかさ、永浦さんて、ちょっと重いよね。てか、人の役に立ちたいとかって、結局、自分のためなんじゃない?」という言葉を投げかけた。

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