朝ドラおかえりモネ、百音に会いたい?菅波先生を勘繰る声続々 五輪観戦に向けたメッセージ盛り込む脚本も「お見事」 (1/2ページ) - イザ!

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朝ドラおかえりモネ、百音に会いたい?菅波先生を勘繰る声続々 五輪観戦に向けたメッセージ盛り込む脚本も「お見事」

左から百音(清原果耶)、菅波(坂口健太郎)、明日美(恒松祐里) (C)NHK
左から百音(清原果耶)、菅波(坂口健太郎)、明日美(恒松祐里) (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第56話が放送された2日、ツイッターで「菅波先生」がトレンドに入り、俳優・坂口健太郎演じる若手医師、菅波光太朗の言動がネットで話題になった。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った主人公の永浦百音(清原果耶)が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。ドラマはこの日から第12週「あなたのおかげで」(56~60話)が始まり、百音が下宿する「汐見湯」で、大家の井上菜津(マイコ)の祖父、肇(沼田爆)がリオ五輪のテレビ観戦に夢中になりすぎて、熱中症で倒れてしまうというシーンがあった。

仕事から帰宅した百音はその現場に遭遇。すると、百音は汐見湯に隣接するコインランドリーに向かい、そこで洗濯中の菅波がイスに座って居眠りをしていた。菅波を起こし、百音が助けを求めると、菅波は、救急車が到着するまでの間、肇と、一緒にテレビ観戦していた光子(大西多摩恵)の症状を確認し、水を飲ませたり、体を冷やすなどの手当を行った。その後、菅波の助言通りに病院で点滴を打ってもらった肇はすっかり回復して帰宅。百音たちに「銀メダルに興奮しすぎた。ごめんちゃいごめんちゃい」と謝罪した。

百音が宮城県登米市の米麻町森林組合で働いていた当時、そこに併設されていた「よねま診療所」に1週おきに東京から通っていた菅波。百音と出会った当初はとにかく無愛想で、百音にとってはとっつきにくい人物だったが、百音が気象予報士の資格に興味があると告白してから、その距離が急接近。試験前は連日、百音の勉強に付き合い、仕事と勉強を両立させようとする彼女を支えてきた。3回目の受験で気象予報士試験に合格した百音が、上京する際、「先生と会おうと思えば、また東京でばったり…」とお礼を言うと、菅波は「人口1300万人ですよ。会いたい人に、そう簡単にばったり会えるような生ぬるい世界ではありません」と言い切ったが、実は、東京で勤務する大学病院が汐見湯のすぐ近くにあり、第11週で2人が同じコインランドリーを使っていたことがわかった。そこで偶然の再会を果たした。

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