走り高跳び金2人で「ゴルフ7人いけたはず」「3位複数いたら決着つけた?」の声 - イザ!

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走り高跳び金2人で「ゴルフ7人いけたはず」「3位複数いたら決着つけた?」の声

【東京五輪2020 ゴルフ 最終日】14番、イーグルパットを外した松山英樹=霞ケ関CC(撮影・松永渉平)
【東京五輪2020 ゴルフ 最終日】14番、イーグルパットを外した松山英樹=霞ケ関CC(撮影・松永渉平)

1日に行われた東京五輪・陸上男子走り高跳び決勝で、ムタズエサ・バルシム(カタール)とジャンマルコ・タンベリ(イタリア)の2人が金メダルを手にしたことを受け、SNSで、ゴルフ男子の結果を引き合いに出すコメントが目立っている。

走り高跳びでは、バルシムとタンベリがともに2メートル37を一発でクリアし、2メートル39に挑んだが3度失敗した。その後、ジャンプオフ(優勝決定戦)を両者が選択しなかったことで、2人の金メダルが決定。マクシム・ネダセカウ(ベラルーシ)も2メートル37をクリアしたが、それまでに失敗した数の差で銅メダルになった。結果、金2人、銀0人、銅1人という形で落ち着いた。

この結果に、多くのネットユーザーが感動。ツイッターに「なに高跳び男子の優しい世界」「同記録で金メダル分かち合うのめちゃめちゃ美しい」「金メダルがふたりいても素敵じゃないか」などのコメントがあふれた。

一方、この結果に一部のネットユーザーが、ゴルフ男子の激戦を振り返り、「高跳び金メダル2人なら、ゴルフ銅メダル7人もいけたはず」「ゴルフも走り高跳びみたいに、みんなで銅メダルおめでとうシステムならいいのにね」「男子走り高跳び金メダル2人!!2人ともめでてえ……ゴルフも7人銅メダルにしてくれよう」「走り高跳び金メダル2人ならゴルフ銅メダル7人でいいやんってツイート見てめちゃくちゃじわじわきてる」などとツイート。ゴルフ男子の最終ラウンドが行われた1日、マスターズ王者の松山は通算15アンダーの3位となり、7人による銅メダルをかけたプレーオフに挑んだが、メダル獲得はならなかった。

SNSにはこれらの声に対する形で「金2銀0という話になりましたが、3位が複数いたら決着をつけたのでは?」「『走り高跳び、1人の勝者決めず2人が金メダルです』『友人同士でもある選手2人が、死闘の末、決定戦ジャンプオフを回避する判断をしました』『ゴルフの松山選手もプレイオフ回避したらよかったのに』『そういう訳にいくか』」「走り高跳びは記録を競う競技だから金メダル2人もあり得るのか ゴルフは対人競技だから7人銅メダルとはいかないんだな」などのつぶやきも見られた。なかには「金メダルの数足りる?」と心配するネットユーザーもいた。



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