NHK朝ドラおかえりモネ、第12週あらすじ&振り返り スポーツ気象という仕事にかかわることになる百音 (1/2ページ) - イザ!

メインコンテンツ

NHK朝ドラおかえりモネ、第12週あらすじ&振り返り スポーツ気象という仕事にかかわることになる百音

永浦百音役を演じる清原果耶 (C)NHK
永浦百音役を演じる清原果耶 (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインが天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(月~土 BSプレミアム・午前7時30分~、NHK総合・午前8時~)。主人公の永浦百音役を女優の清原果耶が演じる同作のこれまでの流れを振り返りながら、第12週(2~6日)のあらすじを紹介する。

先週の第11週「相手を知れば怖くない」(51~55話)で、無事に気象情報会社「ウェザーエキスパーツ」に採用され、気象予報士として働きはじめた百音。気象に興味を持つキッカケをくれた人気気象キャスターの朝岡覚(西島秀俊)や若手気象予報士の神野マリアンナ莉子(今田美桜)と共に朝の情報番組を担当することになり、百音は大いに意気込んだ。百音は、試験に合格するまでずっと勉強に付き合ってくれた若手医師、菅波光太朗(坂口健太郎)にこれらのことを伝えるが、菅波からは素っ気ない返事しかなく、なぜかモヤモヤした。

仕事にも慣れ、季節は夏に。マリアンナと取り組む中継コーナーも視聴者から好評で、百音の仕事は一層充実していた。

ある日、局地的な大雨が起こり、その影響で完成したばかりのアンダーパスが冠水。そこに突っ込んだ乗用車が水没してしまうという事故が起きる。百音たちは雨量と場所を事前に予測できなかったことに気落ちし、同時に、報道気象班は常に命に関わる案件に向き合っているということを痛感する。

この一件以来、百音はより慎重になってしまい、気象コーナーで扱う話題が水の事故に関わるものに偏っていった。そんな百音に対し、朝岡は、気象のマイナス面ばかり伝えていないか、もっと明るい話題も紹介し、伝え方も工夫するべきだと指摘した。

朝岡の言葉に肩を落とす百音。仕事が終わり、下宿先のコインランドリーで、なぜこうなってしまったんだろうと落ち込んでいると、目の前に若手医師の菅波光太朗(坂口健太郎)が突然、現れた。上京前、地元の宮城県で気象予報士試験の勉強にずっと付き合ってくれた菅波。百音がいた米麻町森林組合の診療所に引き続き通っており、東京では、下宿先のすぐ近くにある大学病院に勤務し、百音と同じコインランドリーを使っていた。

  1. ファーウェイCFO逮捕でバレてしまった「中国という国の本質」
  2. 内田理央のおっぱい写真にファン大興奮「一瞬ビビった」「萌え死んだ」
  3. 市から突然1300万円請求…なぜ? 年金生活の80代女性に 専門家「今後数年で同様の高額請求を受ける人は増える」
  4. 河野氏の年金改革案めぐりバトル勃発 「大増税」の可能性も…野田氏「保険料を払っている人があなたの発言で非常に不安になる」
  5. 高市氏の記者会見場で報道関係者怒鳴り声