フジ井上清華アナ“まる子”初声優「頑張ってアフレコしたけん」 かまいたちも「お笑いやっていてよかった」 - イザ!

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フジ井上清華アナ“まる子”初声優「頑張ってアフレコしたけん」 かまいたちも「お笑いやっていてよかった」

せい子を演じる井上清華アナウンサー
せい子を演じる井上清華アナウンサー

朝の情報番組「めざましテレビ」(月~金曜前5・25)でメーンキャスターを務めるフジテレビの井上清華アナウンサー(26)が声優に初挑戦する。

≪~まるちゃん大好き!8月のゲスト声優まつり~≫と題し、8月は5週連続で豪華ゲストが登場する人気アニメ「ちびまる子ちゃん」(日曜後6・0)。

すでに発表されているゆりやんレトリィバァ(1日)に続き、かまいたち(8日)、井上アナ(15日)、ロバート(22日)、上白石萌音(29日)が出演する。

「まる子、町をパトロールする」の1シーン(C)さくらプロダクション/日本アニメーション
「まる子、町をパトロールする」の1シーン(C)さくらプロダクション/日本アニメーション

井上は、タイトル「まる子、町をパトロールする」に登場する小3の女の子、せい子を演じる。福岡から引っ越してきたばかりのせい子。どうしても博多弁が出てしまい、なかなか友達を作ることができないでいた。しかし、偶然遊んでいたまる子たちと出会い、遊びを通して打ち解けていくというほのぼのとした話である。

アフレコが初体験という井上は、監督のアドバイスを真剣に聞き、小学生の頃の自身を思い出しながら演じたという。見どころは福岡出身の井上による博多弁だ。

アナウンス室の先輩が以前声優に挑戦しているのを見て「うわ~、すてきだな。まるちゃんと共演できるなんてうらやましい」と思っていたそうで、出演が決まったときは「夢のようで飛び上がった」という。

役は、まる子と同年代のかわいい女の子。「母に映像を見せたら、ちょっといじけてふくれるところや性格が幼い頃の私にそっくりとか。あと泣き顔も(笑)。自分に似ているキャラクターなのでとても愛着がわいた」とほほえむ。

そして、最後に得意の博多弁でメッセージを送った。

「夢みたいっちゃけど『ちびまる子ちゃん』にゲスト声優として出演することになったと。バリうれしいです! もう本当に不慣れながら頑張ってアフレコしたけん、ぜひ、見てください!」

一方、かまいたちが登場するのは「まる子、青春高校生に会う」。好きな女性がいるが、どのようにアプローチしていいか分からないという純な高校生Aを濱家隆一、彼を応援する友人のBを山内健司がそれぞれ演じる。

2人とも「ちびまる子ちゃん」を見て育った世代。特に濱家は「ホンマに好きで、コミックスはもちろん持っていて映画も全部見ている。お笑いやっていて本当によかった」、山内も「親が喜ぶ仕事。頑張ってきてよかった」と大喜び。

その後、高校生時代の恋のエピソードなどで話が盛り上がったが、初のアフレコを振り返ると、「一発目の一番気合を入れてやったところで監督からカットがかかり『棒読みだね』って言われた」(山内)、「肛門がきゅっと締まった」(濱家)と苦笑いしていた。


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