千葉・松戸の文化財住宅の若竹から「竹紙」はがき 戸定邸で販売 - イザ!

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千葉・松戸の文化財住宅の若竹から「竹紙」はがき 戸定邸で販売

産経ニュース

千葉県松戸市紙敷の古民家・旧齊藤邸の竹林の若竹から作られた「竹紙(ちくし)」のはがきとA4サイズ紙が、同市松戸の旧徳川家邸宅・戸定邸で販売されている。

旧齊藤邸は農家建築に近代和風様式を加えた、明治34年建築の茅葺屋根住宅。平成29年に国の登録有形文化財になった。市が寄贈を受け、生涯学習のスペースに使われているほか、竹林を活用した竹紙作り体験が人気だ。

一方、明治17年完成の戸定邸は、平成18年に国の重要文化財に指定されており、竹紙販売は2つの歴史的建物が手を結んで実現した。

A4サイズ紙が1枚300円(税込み)、はがき(大判)サイズは3枚セット300円(同)。手すきならではの1枚ずつ異なる風合いが魅力で、暑中見舞いにも最適という。

戸定邸は月曜(祝日の場合は翌日)休館。開館は午前9時半~午後5時。郵送購入もできる。

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