城桧吏、事務所先輩の市原隼人に憧れ「市原さんのような演技がしたい」

サンスポ
舞台あいさつで笑顔の(前列左から)豊嶋花、城桧吏、酒井大地、渡邉心結、(後列左から)河合勇人監督、玉井詩織、市原隼人、森崎ウィン、原作者・はやみねかおる氏=TOHOシネマズ日比谷(撮影・田村亮介)
舞台あいさつで笑顔の(前列左から)豊嶋花、城桧吏、酒井大地、渡邉心結、(後列左から)河合勇人監督、玉井詩織、市原隼人、森崎ウィン、原作者・はやみねかおる氏=TOHOシネマズ日比谷(撮影・田村亮介)

俳優、城桧吏(14)が31日、東京・TOHOシネマズ日比谷で行われた初主演映画「都会のトム&ソーヤ」(河合勇人監督)の公開記念舞台あいさつに共演俳優、酒井大地(15)らと出席した。

累計発行部数200万部を超える同名推理小説シリーズが原作。城はどんな状況も切り抜けられるサバイバル能力を持つ内人(ないと)を演じ、「明るく友達思いなところが自分と似ていたので、自身と照らし合わせて演じられた」と胸を張った。

共演した所属事務所の先輩俳優、市原隼人(34)については「存在感があって、市原さんのような演技がしたい」と憧れのまなざし。今作で俳優デビューした酒井も「目が泳いでいた僕に『ちゃんと目を見て』とアドバイスをしていただいた」と感謝すると、市原は「撮影では好きなことをやって個性を大事に育んでほしい。一生応援しています」と後輩たちに熱いエールを送った。

豊嶋花(14)、渡邉心結(13)、玉井詩織(26)、森崎ウィン(30)も登壇した。

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