【東京バブル内 こちら五輪支局】起きるか“メディアメシ”ブーム 晴海では海外アスリートらが日本の“選手村メシ”称賛 - イザ!

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起きるか“メディアメシ”ブーム 晴海では海外アスリートらが日本の“選手村メシ”称賛

「ジャンボチリドッグ」(税込み700円)
「ジャンボチリドッグ」(税込み700円)

 25日のサッカー日本男子の対メキシコ戦、30日の女子の対スウェーデン戦を「埼玉スタジアム2002」で取材しました。数々の代表戦が行われてきた聖地ですが、無観客試合となっています。

 歓声を模した音声が流されていたものの、やはりちょっと寂しい感じ。記者が初めて訪れたのは2017年7月の浦和レッズ対ドルトムント戦でしたが、このときに経験した大歓声と熱気との差に衝撃を受けました。

 普段は行列ができる売店も閉鎖され、自動販売機も灰色のカバーをかけられて使用禁止。取材中の悩みは水分補給や腹ごしらえです。検温と顔認証、手荷物検査など厳しい手続きを経て入場しただけに外との行き来も容易ではありません。

 頼みの綱となるのが、国内外のメディア向けにペットボトルの飲料や食事を提供するラウンジです。腹を空かした記者は「ジャンボチリドッグ」(税込み700円)を注文しました。販売スタッフいわく海外メディアにダントツ人気を誇っているメニューだとか。

 やや高めの価格設定には引きましたが、20センチ以上もある極太ソーセージが弾力あるパン生地からはみ出し、チリソースが山盛り。ボリューム満点で食べ応えにも納得です。晴海では海外アスリートらが日本の“選手村メシ“を称賛しますが、ひそかに“メディアメシ”ブームも起きるかもしれません。(五輪取材班・海野慎介)

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