事故物件住みます芸人の松原タニシ、ホラートーク番組で鈴木光司氏とタッグ

サンスポ
真夏にホラートーク番組を始める鈴木光司氏と松原タニシ
真夏にホラートーク番組を始める鈴木光司氏と松原タニシ

殺人や自殺のあった部屋を渡り住む事故物件住みます芸人、松原タニシ(39)が、映画「リング」(中田秀夫監督)などの原作で知られる作家、鈴木光司氏(64)とタッグを組み、BSテレ東でホラートーク番組のMCを務めることが29日、分かった。

8月8日スタートの「鈴木光司×松原タニシ 恐怖夜行」(日曜後11・0)で、アシスタントは2018年初代サンスポGoGoクイーングランプリのグラビアアイドル、高崎かなみ(24)。松原が鈴木氏と怪奇現象の真実を探り高橋や視聴者をゾッとさせる。

真夏にホラートーク番組を始める松原(右)と鈴木氏(左)。霊感はないという2人だが、高崎(中央)が青ざめる場面も多々ありそう
真夏にホラートーク番組を始める松原(右)と鈴木氏(左)。霊感はないという2人だが、高崎(中央)が青ざめる場面も多々ありそう

松原は昨年、自著を原作にしたKAT-TUN・亀梨和也(35)の主演映画「事故物件怪談 恐い間取り」(中田秀夫監督)が、興収23億円を超えるヒットを記録。現在は東京、関西、沖縄で5つの事故物件(家賃合計は毎月約20万円)に住み、ガラス越しにいないはずの人影を見た経験などがある。今回の番組は鈴木氏からのオファーを受けて快諾した。

本紙の取材に、「心霊現象だけでなく、虫の知らせや怨念など、生きている人間の持つ感情こそ不可思議だし恐い」と意味深に語る。発売中の新著「死る旅」(二見書房、税込み1595円)では、各地の心霊スポット体験や悪霊払いの真実など、深淵な世界や死を巡る考察に満ちている。

松原は「今年は占い師から僕が死ぬ年と言われたので、その前に生前葬をやっておこうかな」とニヤリ。YouTubeでもファンを増やしており、ひとまず1カ月の予定で始まる今回のトーク番組も人気次第で秋以降も続行される。


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