「劇場版 呪術廻戦0」乙骨憂太役に緒方恵美 予想外の配役に驚きつつ「信頼と実績の兄貴」とファン納得 芥見下々氏も太鼓判(1/2ページ) - イザ!

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「劇場版 呪術廻戦0」乙骨憂太役に緒方恵美 予想外の配役に驚きつつ「信頼と実績の兄貴」とファン納得 芥見下々氏も太鼓判

緒方恵美(撮影・宮川浩和)
緒方恵美(撮影・宮川浩和)

12月24日公開のアニメ映画「劇場版 呪術廻戦0(ゼロ)」の主人公、乙骨憂太(おっこつ・ゆうた)役を声優の緒方恵美が演じることが30日、公式サイトで発表された。このニュースに、同作のファンが早速反応。同日朝のヤフーリアルタイム検索やツイッタートレンド上位に「緒方恵美」「緒方さん」「呪術廻戦 声優」「乙骨憂太」など複数の関連ワードが同時にランクインする事態となった。

「呪術廻戦」は、漫画家・芥見下々(あくたみ・げげ)氏が集英社の漫画誌「週刊少年ジャンプ」で連載中の人気漫画。常人離れした身体能力を持ち、化け物を祓う呪術師の戦いを描く物語だ。社会現象を巻き起こした「鬼滅の刃」を引き合いに「ネクスト鬼滅」「第二の鬼滅」との呼び声も高い話題作で、昨年10月から今年3月まで、MBS・TBS系でテレビアニメが放送され、人気が過熱した。

今作は、芥見氏が「呪術廻戦」の連載前に前日譚として書き下ろした「東京都立呪術高等専門学校」が原作。幼少の頃、結婚の約束を交わした幼馴染・祈本里香を交通事故により目の前で失って以来、周囲の人間を傷つけてしまう里香の呪いに取り憑かれた憂太が、呪術高専の教師・五条悟との出会いを機に、里香の呪いを解こうとする姿を描く。

「幽☆遊☆白書」の蔵馬役や「エヴァンゲリオン」シリーズの主人公・碇シンジ役などで知られる緒方のキャスティングについて、芥見氏は公式サイトに寄せたコメントで、「乙骨憂太に関しては、元々『中性的で、柔らかさ、優しさがあった上で、大きな感情の振れ幅・落差もある』イメージを持っていましたので、緒方恵美さんに演じていただけると決まった時、ピッタリだと思いました」と太鼓判を押している。

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