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「こおり健太 夢・種まきタイム」 めまいの健康相談も

産経ニュース
こおり健太(左)と宝塚医療大学保健医療学部鍼灸学科講師、吉岡威典さん
こおり健太(左)と宝塚医療大学保健医療学部鍼灸学科講師、吉岡威典さん

『こおり健太 夢・種まきタイム』(ラジオ大阪 毎週金曜16時30分~)は、歌手・こおり健太が日常の話題や活動情報を自身の曲を織り交ぜながらお送りする番組です。新曲『乗換駅』を9月15日(水)に発売するこおりは、7月23日の放送で、「CDジャケット写真やミュージックビデオの撮影に合わせて、かなりげっそりした(笑)」と明かし、曲とともに楽しみにしてほしいとリスナーに呼びかけました。次週、30日の放送では、いち早く番組で新曲をリスナーに届ける予定と予告しました。

また、番組では毎月4回目の放送で「平成健康サポート」のコーナーを実施しています。このコーナーは、リスナーから寄せられる健康にまつわる質問や相談に平成医療学園グループの教員が答えるというものです。この日は、香川県高松市のリスナーから寄せられた、「めまい」に関する相談を取り上げました。「10年程前から、忙しくなるとめまいがするようになった。検査の結果、眼振が起きているということで、メニエール病と診断できるほどではないと言われているが、右の聴力が極端に悪くなってしまった。それ以降、疲れが取れないとめまいが起こるようになり、収まるのをただ待つしかない。服薬や点滴ではあまり効果がなく、ごまかしながらなんとか過ごしている。何か気を付けること、少しでも改善できる方法があれば教えていただきたい」。この質問に、宝塚医療大学保健医療学部鍼灸学科講師 吉岡威典さんが答えました。


吉岡さん「健太さんはめまいを感じたことはありますか?」

こおり「あります。でも立ち眩みに入るんでしょうか。しゃがんでいて急に立ったときふらふらとするような…」

吉岡さん「めまいといっても人によって症状や感じ方がちがいます。回転性や、ふわふわした感じや、ふらつきや立ち眩み。気が遠くなるような感覚をめまいと表現する方もいます。ですから、まずは、その人の「めまい」がどういう感覚なのかをしっかり聞くことから始めます。まれに、平衡感覚の異常で歩行障害やふらつきがある方で、糖尿病や高血圧など既往疾患がある方だと、脳の血管や脳腫瘍など中枢性のめまいの可能性があり、注意が必要です」

こおり「めまいと言っても、いろいろな症状に分かれるということと、ちょっとしためまいでも楽観的に考えてはいけないということですね。ご相談にある、メニエール病もめまいが起きる病気ですか?」

吉岡さん「内耳の平衡感覚をつかさどる部分の循環障害で、難聴や耳鳴りなどが出てくることもあります」

こおり「なるほど、注意が必要なんですね。めまいに対して、自分でできる対処法はありますか?発生した時にできることなど…?」

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