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朝ドラあすの「おかえりモネ」7月30日第55話あらすじ 菅波らしい助言を受け喜ぶ百音

永浦百音役を演じる清原果耶 (C)NHK
永浦百音役を演じる清原果耶 (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第55話が30日、放送される。

ドラマは現在、第11週「相手を知れば怖くない」(51~55話)が放送中で、百音が東京の気象情報会社「ウェザーエキスパーツ」に採用され、気象予報士として働きはじめた。

百音は、自身が気象に興味を持つキッカケをくれた気象キャスター、朝岡覚(西島秀俊)や、若手気象予報士の神野マリアンナ莉子(今田美桜)と共に朝の情報番組を担当することになり、大いに意気込んだ。仕事にも慣れ、季節は夏に。マリアンナと取り組む中継コーナーも視聴者から好評で、百音の仕事は一層充実していた。そこへあるニュースが飛び込んでくる。

第54話(29日放送)で、局地的な大雨が起こり、その影響で、完成したばかりのアンダーパスが冠水。そこに突っ込んだ乗用車が水没してしまった。百音たちは雨量と場所を事前に予測できなかったことに気落ちし、同時に、報道気象班は常に命に関わる案件に向き合っているということを痛感する。

この一件以来、百音はより慎重になってしまい、気象コーナーで扱う話題が水の事故に関わるものに偏っていった。そんな百音に対し、朝岡は、気象のマイナス面ばかり伝えていないか、もっと明るい話題も紹介し、伝え方も工夫するべきだと指摘した。

朝岡の言葉に肩を落とす百音。仕事が終わり、下宿先のコインランドリーで、なぜこうなってしまったんだろうと落ち込んだ。誰かと話をして気分を晴らしたいと考え、妹の未知(蒔田彩珠)の携帯を鳴らそうとするが、平日の昼間は当然、未知は仕事中だ。スマートフォンの連絡先をスクロールし、「菅波先生」のところで止まる百音。その背後に1人の男性が立った。「みんな、昼間は忙しいんですよ」。そう話しかけた男性に百音は「ですよね…。平日の昼間ですもんね」と反応するが、振り返り、相手の顔を見てビックリ。上京前、地元の宮城県で気象予報士試験の勉強にずっと付き合ってくれた若手医師の菅波光太朗(坂口健太郎)が入り口で洗濯物を持って立っていた。

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