大迫傑、東京五輪は「現役ラストレース」 ネット民からエール殺到「半端ない結果期待してるわ」(1/2ページ) - イザ!

メインコンテンツ

大迫傑、東京五輪は「現役ラストレース」 ネット民からエール殺到「半端ない結果期待してるわ」

大迫傑
大迫傑

東京五輪男子マラソン代表の大迫傑(30)=ナイキ=が日本時間29日、自身のツイッターで「8月8日のマラソンを現役選手としてのラストレースにします」とつづり、本大会を最後に第一線から退く意向を表明。ファンから「しっかり見届ける」「メダル取ってほしい!」などのメッセージが多数寄せられている。

大迫は大会後の引退を決めた理由について「それは、出し切るため。もう半歩、目標に近づくため」などと説明。続けて「『走る』その究極にシンプルなことに、純粋に向き合う。こんなゴールがあったっていい」と結んだ。

さらに公式YouTubeでは、練習風景に自身の声をナレーションとして流す形で「陸上選手、マラソンランナーとしてのゴールを8月8日に決めました。それは東京を自分自身の競技人生の最高のゴールにするためです。2013年、大会が決まってから東京を目標にしてきました。最高の舞台にするために自分の100%を注ぎ込んできました。『次がある』という言い訳を強制的に失くしたくて、この大会をゴールにしました」とコメント。「このレースで終わりなんだと決めたいま、自分の持てるすべての力が出し切れる気がしています」などと胸中を明かしている。

ツイッターでは「ラストレース」がトレンド入り。前日本記録保持者の突然のニュースに「大迫くんビックリ…五輪が現役ラストレースだなんて…まだまだ走れるのに」「まだ走ってないのに意思表明に涙が出ました」などと驚くファンが続出した。8月8日に向けて「ラストレースしっかり見届ける」「オリンピックの舞台で輝いて、メダル取ってほしい!」「ファンとしては五輪がラストレースなのは残念ですが、最高の結果を出せるよう応援しましょう!!」「金メダル取って欲しい。8月8日が楽しみだ」などと、雄姿を目に焼き付けるつもりだ。

  1. 日本、韓国のTPP加入「拒否」へ 「元徴用工」への異常判決に対抗措置
  2. 高市氏の記者会見場で報道関係者怒鳴り声