おかえりモネ、菅波先生らしい「納得いきませんね」に朝ドラファン歓喜「俺たちの菅波感満載」 (1/3ページ) - イザ!

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おかえりモネ、菅波先生らしい「納得いきませんね」に朝ドラファン歓喜「俺たちの菅波感満載」

永浦百音(清原果耶)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK
永浦百音(清原果耶)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第54話が29日、放送され、上京した主人公の永浦百音(清原果耶)がついに若手医師、菅波光太朗(坂口健太郎)と再会を果たした。これまでもすれ違いを繰り返し、視聴者をヤキモキさせた2人の対面に朝ドラファンは大興奮。また菅波らしい「一言」へのツッコミも相次ぎ、SNSが朝から大盛り上りになった。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った主人公の百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。ドラマは現在、第11週「相手を知れば怖くない」(51~55話)が放送中で、気象予報士試験に合格し、東京の気象情報会社「ウェザーエキスパーツ」に採用された百音の東京での生活が本格化。百音は会社で「報道気象班」に配属され、朝の情報番組チームの一員として働くことになった。

この日の放送で、百音が携わるニュース番組に、気象にまつわる大きなニュースが入ってきた。急な雨でアンダーパスが冠水し、そこに突っ込んだ乗用車が水没してしまった。百音たちは雨量と場所を事前に予測できなかったことに気落ちし、同時に、報道気象班は常に命に関わる案件に向き合っているということを痛感した。

この一件以来、百音はより慎重になってしまい、気象コーナーで扱うネタが、水の事故に関わるものに偏っていった。そんな百音に対し、彼女に気象の面白さを教えたテレビで有名な気象キャスターの朝岡覚(西島秀俊)は、気象のマイナス面ばかり伝えていないか、もっと明るい話題も紹介し、伝え方も工夫するべきだと指摘する。

朝岡の言葉に肩を落とす百音。仕事が終わり、下宿先のコインランドリーで、なぜこうなってしまったんだろうと落ち込んだ。誰かと話をして気分を晴らしたいと考え、妹の未知(蒔田彩珠)の携帯を鳴らそうとするが、平日の昼間は当然、未知は仕事中だ。スマートフォンの連絡先をスクロールし、「菅波先生」のところで止まる百音。その背後に1人の男性が立った。「みんな、昼間は忙しいんですよ」。そう話しかけた男性に百音は「ですよね…。平日の昼間ですもんね」と反応するが、振り返り、相手の顔を見て驚く。入り口には菅波が洗濯物を持って立っていた。「先生…」と絶句する百音。菅波が「納得いきませんね…」とつぶやいたところでこの日の放送が終了となった。

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