謎肉ハンバーガー爆誕 「メーカーにしかできない贅沢」とフォロワー大受け カップヌードル公式、謎肉の日のネタ投稿(1/2ページ) - イザ!

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謎肉ハンバーガー爆誕 「メーカーにしかできない贅沢」とフォロワー大受け カップヌードル公式、謎肉の日のネタ投稿

日清食品のカップヌードル公式ツイッターが29日、同日が「謎肉の日」であることにちなんで、謎肉を使ったハンバーガーを調理し、画像つきで投稿した
日清食品のカップヌードル公式ツイッターが29日、同日が「謎肉の日」であることにちなんで、謎肉を使ったハンバーガーを調理し、画像つきで投稿した

日清食品のカップヌードル公式ツイッターが29日、同日が「謎肉の日」であることにちなんで、謎肉を使ったハンバーガー作りに挑戦。調理過程と完成品の画像を添えて投稿し、フォロワーの注目を集めている。

謎肉とは、カップヌードルのパッケージに具として入っている乾燥食材で、豚肉と大豆、野菜由来の成分を混ぜ合わせてサイコロ状に冷凍乾燥させたものだ。正式名称は「ダイスミンチ」だが、ネット上で広まった俗称「謎肉」がいつの間にか定着。同社も公式に名称として採用し、各種広告やSNS、プレスリリースで使用しているほか、謎肉をフィーチャーしたカップライスの「謎肉丼」を販売するなど、同社を象徴するアイテムの1つとなっている。

同日午前11時30分、公式ツイッターが、材料、ボウルで謎肉に卵を混ぜてこねる様子、フライパンで焼く様子、レタスやトマト、チーズなどと一緒にバンズで挟んだ完成品の4つの画像を添え、「今日は謎肉の日なので、張り切ってカップヌードルの謎肉でハンバーガーを作ってみました」と投稿。ツイートから4時間で4800を超える「いいね」がついて、注目を集めている。

当アカウントはこれまでにも、2020年に謎肉キーボード、18年にはサイコロステーキ風の謎肉ステーキと、謎肉の日に記念のネタツイートを投稿してきた。フォロワーは今年はどんなネタが繰り出されるか楽しみにしていたようで、「この発想はなかったw」「ジャンクの極みっ!」などと面白がるリプライや引用リツイートが続々と寄せられている。

中でも目立つのは、「カップヌードル何個分の謎肉なんだろう??」という素朴な疑問。投稿に添えられた画像では、ボウルにあけられた大量の謎肉が確認できる。1杯のカップヌードルに入っている程度の量でないことは容易に想像がつくことから、「メーカーさんにしか出来ない贅沢なやつ」「家で作ろうとすると謎肉仕入れ原価で相当コストかかるよねw」と、メーカーならではのチャレンジに羨望の眼差しを向けるツイ民も見られた。

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