東京五輪ソフト決勝、米国との死闘が「ほぼドカベン」 米・二塁手の美貌も話題に「まいやんに似てる」 (1/2ページ) - イザ!

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東京五輪ソフト決勝、米国との死闘が「ほぼドカベン」 米・二塁手の美貌も話題に「まいやんに似てる」

【東京五輪2020 ソフトボール 決勝】〈アメリカ対日本〉アメリカを破って金メダルを獲得し、喜ぶ日本代表ナイン=27日、横浜スタジアム(納冨康撮影)
【東京五輪2020 ソフトボール 決勝】〈アメリカ対日本〉アメリカを破って金メダルを獲得し、喜ぶ日本代表ナイン=27日、横浜スタジアム(納冨康撮影)

27日、横浜スタジアムで行われた東京五輪のソフトボール決勝の内容が、SNSで野球漫画「ドカベン」のようだったと話題になった。試合は日本が2―0で米国を下し、13年越しの五輪連覇を飾ったが、終盤に両チームの守備で奇跡的なプレーが飛び出し、ネットユーザーが大興奮。ツイッターが「ソフトボール決勝がドカベンみたいな試合になってる!」「ほぼドカベン」などと大盛り上りになった。

悲願の金メダルをかけて挑んだ大一番。勝敗を分けたビッグプレーは六回裏に飛び出した。先発の上野由岐子が先頭打者に左前安打を許したところで、日本ベンチは抑えの切り札、左腕の後藤希友を投入。米国の打者は1死一、二塁の好機で三塁手の腕を弾く鋭いライナーを放つが、この打球をカバーに入った遊撃手が逆シングルでノーバウンド捕球し、振り向きざま二塁へジャンピングスロー。二塁走者は戻ることができずに併殺となり、日本が傾きかけた試合の流れを一気に引き戻した。

この日、テレビ中継の解説を担当していた元日本代表監督の宇津木妙子さんもこのスーパープレーに大興奮。「(三塁手が腕に)当てたのがよかったですよ。当たってなかったらもうレフト前(ヒットで米国に得点)ですよ」と指摘した。

さらに七回表、2死一塁から藤田が左翼へ本塁打性の大飛球を放ったが、米国の左翼手が外野フェンスの外に腕を伸ばしてこれをスーパーキャッチ。本塁打をつかみ取った左翼手に、米国ナインが駆け寄った。

終盤に飛び出した2つのファインプレーに視聴者は「一瞬、何が起こったか分からなかったwこれ漫画のレベルでしょ!プレッシャーすごい金メダルが決まる試合で、これを出せる集中力ヤバイ」「凄い、なんだこのファインプレー!ドカベンの殿馬レベル!」「ミラクルダブルプレーといい、ホームランキャッチといい、ドカベン見てるんかと思った」などと大興奮。25日に行われた1次リーグのカナダ戦で、上野が自慢のスピードボールで相手打者のバットを根元からへし折ったシーンに続く衝撃に国民が酔いしれた。

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