東京五輪・野球開幕で際立つセミの鳴き声「風情ある」「草野球感がすごい」 - イザ!

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東京五輪・野球開幕で際立つセミの鳴き声「風情ある」「草野球感がすごい」

【東京五輪2020野球予選】<日本対ドミニカ共和国>9回 坂本勇人(中央)の適時打でサヨナラ勝ちした日本代表=8日午後、福島県営あづま球場(桐山弘太撮影)
【東京五輪2020野球予選】<日本対ドミニカ共和国>9回 坂本勇人(中央)の適時打でサヨナラ勝ちした日本代表=8日午後、福島県営あづま球場(桐山弘太撮影)

東京五輪の野球1次リーグA組の初戦、日本対ドミニカが行われた28日、ネットで「セミの鳴き声」が話題になった。

この日、福島県営あづま球場で行われた一戦はNHK総合で生中継され、多くのネットユーザーが侍ジャパンのプレーを見守った。会場は無観客で、選手への応援や歓声がないなか、テレビから聞こえてくるのは、基本、アナウンサーと実況と解説の声だけだった。しかし、その声を、まるでかき消すかのように存在感を放ったのが「セミの鳴き声」だった。

SNSには「オリンピック野球、ずっとシャワシャワ聞こえてるのこれセミか」「FMで聞く野球実況。背景にセミの声が入るのが何とも福島だなー」「野球の中継見てるけどめちゃセミ鳴いてて暑そうじゃ」「それにしてもセミがすごいなあ…自然豊か」「セミの鳴き声がめちゃくちゃ聞こえてくる野球見るの中々無いよね」などのコメントがズラリ。画面にはトンボまで映り込み、「セミにトンボにうーんのどか」「セミの鳴き声とトンボが気になって仕方がない」といった投稿も見受けられた。

一方、この雰囲気に好意的な声も多く、「福島県のあづま球場のセミ、ヒグラシがめっちゃ元気で大人たちの野球大会がなんともエモい」「オリンピックの野球中継でセミが鳴いてるの、なんかいいなぁ」「歓声聞いてるよりセミの鳴き声の方が野球と相性良くて風情ある」「1週間しか生きられない中、全世界に自分の声を届けてるこの子達は勝ち」「セミの音とバットの音だけで、すっごい気持ちよく昼寝出来そう…」といった感想も目立った。

なかには、自宅の近くでセミが鳴いているものと勘違いした視聴者もおり、「セミの声がうるさいなあと思ったら、テレビから聞こえていました」「セミの声近いと思ったらテレビだった」というつぶやきも。世界トップレベルの選手たちが集まっての大会だが、「セミの鳴き声で草野球感がすごい良い」「高校野球の地区予選感ハンパない」とツッコむ人もいた。


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