朝ドラおかえりモネ、謎の人物登場で「宇田川さん」トレンド入り「サンドウィッチマン?」「妻夫木聡ですかね」

イザ!
妻夫木聡さん(山田俊介撮影)
妻夫木聡さん(山田俊介撮影)

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第53話が28日、放送され、主人公の永浦百音(清原果耶)らが下宿する「汐見湯」に“宇田川“なる男性が住んでいることが明らかになった。素性がわからない謎の人物の“登場”にネットがザワつき、番組終了後、ツイッターで「宇田川さん」がトレンドに入った。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った主人公の百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。ドラマは現在、第11週「相手を知れば怖くない」(51~55話)が放送されており、東京の気象情報会社「ウェザーエキスパーツ」に採用された百音の東京での生活が本格化。仕事では「報道気象班」に配属され、朝の情報番組チームの一員として働くことになった。このチームは午前3時半にテレビ局に直行し、番組終了後に一旦帰社。午前11時半には退社するというシフトで、百音は昼夜逆転の仕事に励むことになった。

ある晩、午前2時に起床し、百音が出社の準備をしていると、背後に人の気配を感じる。百音は大家の井上菜津(マイコ)だと思い、気に留めなかったが、その週末の深夜、同居する幼なじみの野村明日美(恒松祐里)も何者かの気配を感じ、汐見湯は大騒ぎになった。

第53話で、2人が菜津に助けを求めると、菜津は汐見湯に、自分と祖父母のほかに“もう一人の住人”がいることを打ち明けた。その人物が「宇田川」という男性で、菜津と昔からの付き合いがあり、とてもいい人だという。普段はまったく姿を見せず、深夜に銭湯を掃除してくれるという宇田川。菜津は宇田川の存在を隠していたことを百音たちに詫び、「引っ越し費用はこちらで持ちます。2人は別のアパートかマンションを探してください」と頭を下げたが、百音は、家賃が安く、会社にも近い汐見湯に住み続けることを決めた。明日美も最初は宇田川の存在におびえていたが、普段はまったく姿を見せない宇田川にすぐに慣れてしまい、引き続き、汐見湯で生活することを選んだ。

菜津によると、宇田川は「遠い親戚みたいな存在」「祖父母がお世話になった方の孫」「年齢は30歳以上(菜津より上)」「すっごくいい人だが部屋から出てこない」「深夜に銭湯を掃除してくれる」「名前はヒロくん」という人物で、劇中にも一切姿を見せず、オープンニングのクレジットにもその名前はなかった。

謎が多いキャラクターの登場にネットは騒然。ツイッターには「これから姿を現すことはあるのか?」「このまま宇田川さん出てこないパターンもあり得る?」「どんな登場の仕方をするのだろう?何かのキーマンかな?」「登場を引っ張るということは、この物語で重要な役割なのかも!と推理」「最終回まで宇田川さんとモネが会わない気がしてきた」などの書き込みが相次ぎ、今後の展開について多くの視聴者が想像を膨らませた。

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