朝ドラあすの「おかえりモネ」7月29日第54話あらすじ 朝岡に諭され落ち込む百音、そこに“あの人”が…

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永浦百音(清原果耶)と朝岡覚(西島秀俊) (C)NHK
永浦百音(清原果耶)と朝岡覚(西島秀俊) (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第54話が29日、放送される。

ドラマは現在、第11週「相手を知れば怖くない」(51~55話)が放送中で、百音が東京の気象情報会社「ウェザーエキスパーツ」に採用され、気象予報士として働きはじめた。

百音は、自身が気象に興味を持つキッカケをくれた気象キャスター、朝岡覚(西島秀俊)や、若手気象予報士の神野マリアンナ莉子(今田美桜)と共に朝の情報番組を担当することになり、大いに意気込んだ。

ある日、早朝に出勤の準備をしていた百音が、下宿する「汐見湯」で、自分や同居する幼なじみの野村明日美(恒松祐里)たち以外の誰かの気配を感じる。不審に思いつつも出勤した百音だったが、その週末の深夜、明日美も何者かの気配を感じ、汐見湯は大騒ぎになる。大家の井上菜津(マイコ)に助けを求めると、菜津は銭湯に、自分と祖父母のほかに“もう一人の住人”がいることを打ち明けた。

第53話(28日放送)で、そのもう一人の住人が、「宇田川」という男性であることが明らかになる。宇田川は、菜津と昔から付き合いがあり、とてもいい人だという。普段はまったく姿を見せない宇田川に、最初はおびえていた百音と明日美だが、案外とすぐに慣れてしまう。

やがて夏が訪れ、マリアンナとの中継コーナーも視聴者から好評で、百音の仕事は一層充実していた。そこへあるニュースが飛び込んでくる。

第54話で、局地的な大雨が起こり、その影響で、完成したばかりのアンダーパスが冠水する事故が起こる。朝岡たちは改めて予報の難しさを痛感。特に百音は、水の怖さを視聴者に伝えなくてはと焦り、翌日から番組でも水の事故対策ばかりを伝えようとしてしまう。

朝岡覚役を演じる西島秀俊 (C)NHK
神野マリアンナ莉子役を演じる今田美桜 (C)NHK

「自然は怖いだけではないことも伝えてもらえないか」と朝岡に諭され、落ち込む百音。コインランドリーで肩を落としていると、そこへ“あの人”が現れる。

永浦百音(清原果耶)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK



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