ソフト上野由岐子に海外ツイ民からも賛辞殺到「彼女と肩を並べる存在なんていない」「北京五輪がまぐれでないことを証明」(1/2ページ) - イザ!

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ソフト上野由岐子に海外ツイ民からも賛辞殺到「彼女と肩を並べる存在なんていない」「北京五輪がまぐれでないことを証明」

試合後に笑顔を見せる上野由岐子とモニカ・アボット=27日、横浜スタジアム(納冨康撮影)
試合後に笑顔を見せる上野由岐子とモニカ・アボット=27日、横浜スタジアム(納冨康撮影)

27日に行われた東京五輪のソフトボール決勝で日本が米国を2-0で下し、前回実施された北京大会以来13年ぶり2度目の金メダルを獲得。2安打無失点の好投で日本チームの原動力となった先発の上野由岐子投手(39)=ビックカメラ高崎=に、海外のツイ民も「彼女と肩を並べる存在なんていない」などと賛辞を贈っている。

26歳で出場した2008年の北京五輪でも日本の絶対的エースとして金メダル獲得に大きく貢献した上野は、東京五輪の合計4試合で計389球を投じるなど再び大車輪の活躍を見せた。

衰え知らずの39歳の鉄腕ぶりに世界も驚愕。世界野球ソフトボール連盟の公式サイトは、「ウエノは非常にアグレッシブなピッチングをみせた」と語る敵将、エリクセン監督のコメントを紹介。米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は「パワーに頼らない巧みなピッチングで相手打者を手玉に取った。そして米国チームから感嘆の声が上がった」と報じた。

北京五輪の決勝で投げあい、この日の決戦でも米国の3番手としてマウンドに上がった長身左腕のアボットは同紙に対し「彼女は常に進化していて、いつも違う攻め方をしてくる。そしてすべてがうまくいく。だから彼女は“ソフトボールの神様”のような存在よ。間違いなくレジェンドでアイコンだと思う」と日本のエースをたたえた。

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