朝ドラあすの「おかえりモネ」7月28日第53話あらすじ 百音の下宿先に住む“もう一人の住人”とは? - イザ!

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朝ドラあすの「おかえりモネ」7月28日第53話あらすじ 百音の下宿先に住む“もう一人の住人”とは?

左から明日美(恒松祐里)、百音(清原果耶)、菜津(マイコ) (C)NHK
左から明日美(恒松祐里)、百音(清原果耶)、菜津(マイコ) (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第53話が28日、放送される。

ドラマは現在、第11週「相手を知れば怖くない」(51~55話)が放送中で、百音が東京の気象情報会社「ウェザーエキスパーツ」に採用され、気象予報士として働きはじめた。

百音は、自身が気象に興味を持つキッカケをくれた気象キャスター、朝岡覚(西島秀俊)や、若手気象予報士の神野マリアンナ莉子(今田美桜)と共に朝の情報番組を担当することになり、大いに意気込んだ。一方、地元の気仙沼では、妹の未知(蒔田彩珠)も水産試験場で希望の部署に配属が決まり、姉妹は電話でお互いを励まし合った。

第52話(27日放送)で、早朝に出勤の準備をしていた百音が、下宿する「汐見湯」で、自分や同居する幼なじみの野村明日美(恒松祐里)たち以外の誰かの気配を感じる。不審に思いつつも出勤した百音は、マリアンナとコンビを組んで、朝の情報番組の中継コーナーでパペットを動かす担当になった。

その週末、深夜、明日美も何者かの気配を感じ、汐見湯は大騒ぎになる。大家の井上菜津(マイコ)に助けを求めると、菜津は銭湯に、自分と祖父母のほかに“もう一人の住人”がいることを打ち明けた。

第53話で、そのもう一人の住人の素性が明らかになる。百音の下宿先には、実は「宇田川」という男性が住んでいた。宇田川は、菜津と昔からの付き合いがあり、とてもいい人だという。普段はまったく姿を見せない宇田川に、最初はおびえていた百音と明日美だが、案外とすぐに慣れてしまう。

やがて夏が訪れ、マリアンナとの中継コーナーも視聴者から好評で、百音の仕事は一層充実していた。そこへあるニュースが飛び込んでくる。


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