平祐奈主演ハートフルSPドラマ 愛知・豊田市で全編ロケ

イザ!
みずみずしい魅力をふりまく平祐奈(C)東海テレビ
みずみずしい魅力をふりまく平祐奈(C)東海テレビ

家族の絆とふるさとを描き、逆境を笑顔で乗り越える孫と祖父のコミカルでハートフルなスペシャルドラマ「我が家の夏~リバー・サイド・ファミリー~」(9月12日後1・25予定、東海テレビローカル)。

キャストは平祐奈、菅原健、藤田弓子、イッセー尾形らで、撮影は世界をリードするものづくりの街として知られ、市の約7割を森林が占める愛知県豊田市で行われた。

主人公の大津あかり(平)は東京で暮らす大学4年生。28社目でようやくもらった内定の報告をするため実家がある豊田市に笑顔で帰郷するが、実家に着いたとたんまさかの「内定取り消し」の報が届く。

温かい物語を紡ぐ(左から)イッセー尾形、平祐奈、藤田弓子(C)東海テレビ
温かい物語を紡ぐ(左から)イッセー尾形、平祐奈、藤田弓子(C)東海テレビ

さらに「祖母の認知症」「突然のプロポーズ」と想像もしていなかった出来事が続く。うまくいかない就職活動、祖父母との交流を経て、あかりは人生で大切なことは何かに気づいていく。

撮影現場には今月上旬、豊田市の太田稔彦市長が表敬訪問に訪れ、出演者と談笑。そんななか、あかりを演じた平が取材に応じた。

――全編、豊田市ロケで主演ですね

「台本を初めて読んだときから本当にすてきなお話で、おじいちゃん、おばあちゃんと孫の温かい情景が思い浮かんだ。豊田市で実際に撮影できたことがすごくうれしい」

――初めて訪問という豊田市の印象は?

「最初は車、TOYOTAの街だなというイメージ(笑)。でも、実際に来てみると、あかりのせりふにもあるように矢作川がきれいで緑がいっぱい。自然豊かで空気もきれい。それに町の人が本当に温かい。ご飯もアユがおいしかったし、いいことづくし。こういうところに住みたいな、悪いことも起きないだろうなと毎日撮影しながら思っていた(笑)」

――見どころを教えてください

「年を取ると直面する問題も出てきて、おじいちゃんがおばあちゃんのために頑張る愛情たっぷりのドラマが描かれる一方で、あかりが就活に悩むなど若い人が見ても共感できる部分もある。イッセーさん、藤田さんの孫になれ、本当の家族のように過ごさせていただいた。豊田市に行ったことのない人はイメージが変わると思うし魅力が満載。豊田の街とすごく合っているドラマです」


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