爆笑問題MCで次世代スター発掘“ツギクル芸人グランプリ”開催

イザ!
にぎやかなMCとなりそうな爆笑問題(フジテレビ提供)
にぎやかなMCとなりそうな爆笑問題(フジテレビ提供)

日本音楽事業者協会とフジテレビがタッグを組んで開催する年に一度のお笑いコンテスト「ツギクル芸人グランプリ2021」(9月18日後3・30、関東ローカル)のMCを爆笑問題(太田光、田中裕二)が務めることが27日、発表された。

漫才、ピン芸、コントなどジャンルを問わず、今後の芸能界を担うであろう“ツギクル芸人”(次世代のスター芸人)を発掘するコンテスト。2回目となる今回は、協会所属の2000組以上のお笑い芸人の中から芸能プロダクションが厳選した72組が予選大会に臨んだ。

予選の模様は今日27日午前6時から「GYAO!」で配信され、誰でも視聴可能。その再生回数は“一般視聴者の審査点”として加点され、予選審査得点となる。決勝大会に進出できる芸人はわずか15組だ。

「M-1グランプリ」(ABC・テレビ朝日系)、「キングオブコント」(TBS系)にも連なる新たな戦い「ツギクル-」が他の賞レースと異なる点は、審査員として民放各局(在京キー局5局)の人気番組を手掛ける現役クリエイターたちが参加し、現場に携わるプロたちの厳しい目で審査が行われること。そんなコンテストに出場芸人たちは「大きな仕事が舞い込むかもしれない」と人生を懸けて挑む。

田中は「いま“第7世代“が活躍している中で“次こそは”という人たちを決める大会はいい。お笑いが好きな人は新しい芸人が好きだから。新しい人たちが出てくることでお笑い界全体が盛り上がる。昔、放送されていた『スター誕生!』じゃないけど、実際に番組出演に結びつくかもしれないところが面白い」と大きな期待を寄せる。

一方の太田は「私がやるからにはうちの事務所の芸人が有利になる司会進行を」と冗談まじりに話し始め、さらに「我々がやるからには今までとは違う賞レースになる。我々と出場芸人、どっちが笑いを取るか。絶対に負けません。我々が番組を取りに行く。特にCX(フジ)と日テレを狙っていきたい」と言うと、「おまえのための番組じゃないよ」と田中からたしなめられていた。


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