朝ドラおかえりモネ、神野マリアンナ莉子“上限年齢”はいくつ?「ギリ行けるw」「外れたオレ」

イザ!
神野マリアンナ莉子役を演じる今田美桜 (C)NHK
神野マリアンナ莉子役を演じる今田美桜 (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第52話が27日、放送され、女優の今田美桜演じる神野マリアンナ莉子が、主人公の永浦百音(清原果耶)に恋愛対象の上限年齢を聞くシーンがあった。この場面に朝ドラファンが反応し、SNSにさまざまなコメントが寄せられた。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った主人公の百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。ドラマは現在、第11週「相手を知れば怖くない」(51~55話)が放送中で、東京の気象情報会社「ウェザーエキスパーツ」に採用された百音の東京での生活が本格化。仕事では「報道気象班」に配属され、朝の情報番組チームの一員として働くことになった。

この日の放送で、番組が放送されるJテレスタッフの前で自己紹介した百音。自身が気象に興味を持つキッカケをくれたのが、番組で気象キャスターを務める朝岡覚(西島秀俊)だとあいさつした。翌日、百音は番組スタッフたちに、気象コーナーの特集として、スギの木がもたらすメリットについて提案した。番組責任者で気象班デスクの高村沙都子(高岡早紀)は「面白い。早速、明日はこれで行きましょう」とゴーサイン。朝岡も百音の企画を「天気のコーナーだからって、空の話題ばかりじゃ広がりがない。海や山につなげていく方向性は間違ってないです」と絶賛した。この言葉に百音も「空も山も海も全部水でつながってますもんね」と反応した。

息の合った2人のやり取りをずっと聞いていたマリアンナ。すると突然百音に「永浦さんって(恋愛対象の)上限何歳?」と尋ねた。こういった話にめっぽう疎い百音は何を聞かれているのかさっぱりわからず「ん?」と返答に困った。するとマリアンナは「私は、5…いや、40かな。40だね」と独り言のようにつぶやいた。百音はなんの話なのかまったく理解できず「40…?」と首をかしげた。

視聴者のあいだでファンが多いマリアンナの「上限年齢」が判明したことに、一部のネットユーザーが敏感に反応。SNSには「莉子様の上限は40!!」「莉子様、上限40なら、立候補ギリ行けるw」「神野マリアンナ莉子の上限に当てはまらんかった(笑)」「マリアンナの上限から外れたオレ」「マリアンナさん上限40かあ……残念」といったコメントが届いた。

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