話題の「ラスカル」、ファンは大杉久美子の紅白出場を期待「高橋尚子のLOVE2000」

イザ!
アニメ「あらいぐまラスカル」のオープニング曲「ロックリバーへ」を歌う大杉久美子
アニメ「あらいぐまラスカル」のオープニング曲「ロックリバーへ」を歌う大杉久美子

東京五輪のスケートボード女子ストリートで金メダルを獲得した西矢椛(13)と、銅メダルに輝いた中山楓奈(16)が、試合中に昭和のテレビアニメ「あらいぐまラスカル」の話で盛り上がり、さらに中山が競技中にイヤホンで、そのオープニングテーマ「ロックリバーへ」を聞いていたことが明らかになり、27日、ツイッターで「あらいぐまラスカル」がトレンドに入った。この流れを受け、同曲をリアルタイムで聞いたという昭和世代がネットで大盛り上がり。「やっぱりいい曲いい声は令和になっても残るんです」「素晴らしい曲は何十年経っても衰えないという事を実感。大杉さんの歌は本当に心を励ましてくれる。ぜひ沢山の方に聴いてもらいたい」とった投稿が寄せられるなど、“アニソン歌手・大杉久美子”に熱い注目が集まっている。

「あらいぐまラスカル」は、かつてフジテレビの日曜夜(午後7時半~8時)に設けられた「世界名作劇場」枠で放送された人気アニメ。主人公のスターリング・ノース少年とあらいぐまのラスカルが一緒に過ごした1年間の物語を描き、ラスカルの成長と愛らしい仕草などが人気を集めた。大杉が歌った「ロックリバーへ」は、カントリーミュージック調の明るく軽快なメロディーに、詩人・岸田衿子さんが手掛けた歌詞が見事にマッチしたナンバー。大杉の優しく澄んだ歌声も印象的だ。アニメ放送と合わせて、1977年にレコードが発売された。

アニソン好きの間では有名な1曲だが、東京五輪の金メダルラッシュのなかでこの曲が注目されるという意外な流れに、多くのファンが歓喜。ツイッターには「うん、ロックリバーへは名曲だよね。最高だよね。わかるうううう。明るくて良い」「ロックリバーへ、って確かにいい曲だよね。あがる」「ロックリバーへを聴くと涙が出るんですよね」「ロックリバーへは私の十八番だから全然関係ないけどなんか嬉しい」などのコメントが相次ぎ、この曲が再評価されたことをたくさんのアニソンファンが喜んだ。

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