朝ドラおかえりモネ、菅波先生安定の“塩対応”も視聴者はフォロー?「推敲した結果がこれなんだろうな」

イザ!
菅波光太朗役を演じる坂口健太郎 (C)NHK
菅波光太朗役を演じる坂口健太郎 (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第51話が26日、放送され、俳優・坂口健太郎演じる菅波光太朗の“らしい”言動にネットが沸いた。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った主人公の永浦百音(清原果耶)が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。ドラマはこの日から第11週「相手を知れば怖くない」(51~55話)が始まり、東京の気象情報会社「ウェザーエキスパーツ」に採用された百音の東京での生活が本格化した。

第50話(23日放送)で、ウェザーエキスパーツ社長の安西和将(井上順)から渡されていたパペットを駆使し、生放送のニュース番組で、仙台市内の強風情報を伝ることに成功した百音。これらの機転を利かせた行動が採用に直結した。百音は、自身が気象に興味を持つキッカケを与えた気象キャスター、朝岡覚(西島秀俊)や、若手気象予報士の神野マリアンナ莉子(今田美桜)と共に朝の情報番組を担当することになり、大いに意気込んだ。百音は、この喜びを、試験に合格するまでずっと勉強に付き合ってくれた若手医師の菅波に伝えようと、長文のメールを送った。

「菅波先生 東京に来ました。早速いろいろありましたが、おかげさまで無事、朝岡さんのいる会社に採用してもらえることになりました。バイトですけど…。気象の仕事は、まだほんの少ししか見ていませんが、とってもとっても面白そうで、今ちょっと興奮しています。東京に来て本当によかったと思っています。菅波先生は元気でお過ごしでしょうか?まだまだわからないことだらけですが、一生懸命がんばっていこうと思っています」

百音が送ったこの長文に対し、菅波から来た返答が「がんばってください」の一言だった。百音は菅波から素っ気ない返事しかないことに「これだけ?」と驚き、「長文送りつけた私がめちゃめちゃ恥ずかしいんですけど…。恥ずかしい…」とモヤモヤした。

このやり取りに多くの視聴者が即反応した。なかでも目立ったのが、菅波らしい“塩対応”を喜ぶ声。SNSには「『がんばってください』だけw」「安定の菅波クオリティww」「あれだけ長い文章の返事が『がんばってください』www流石、俺たちの菅波」「がんばってください一言はひどい笑」「おお菅波先生の塩対応久々」「『がんばってください』らしくて良いぞ!菅波先生」といった投稿が殺到した。

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