朝ドラあすの「おかえりモネ」7月27日第52話あらすじ 百音と明日美が下宿する汐見湯に不審者が?

イザ!
永浦百音(清原果耶、左)と神野マリアンナ莉子(今田美桜) (C)NHK
永浦百音(清原果耶、左)と神野マリアンナ莉子(今田美桜) (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第52話が27日、放送される。

ドラマは現在、第11週「相手を知れば怖くない」(51~55話)が放送中で、百音が東京の気象情報会社「ウェザーエキスパーツ」に採用され、気象予報士として働きはじめた。百音は、自身が気象に興味を持つキッカケをくれた気象キャスター、朝岡覚(西島秀俊)や、若手気象予報士の神野マリアンナ莉子(今田美桜)と共に朝の情報番組を担当することになり、大いに意気込んだ。

百音は、試験に合格するまでずっと勉強に付き合ってくれた若手医師、菅波光太朗(坂口健太郎)にこれらのことを長文のメールで伝えた。しかし、菅波からの返信は「がんばってください」という一言のみ。素っ気ない菅波の返事に百音はなぜかモヤモヤした。

一方、地元の気仙沼では、妹の未知(蒔田彩珠)も水産試験場で希望の部署に配属が決まり、姉妹は電話でお互いを励まし合った。

第52話で、早朝に出勤の準備をしていた百音が、下宿する「汐見湯」で、自分や同居する幼なじみの野村明日美(恒松祐里)たち以外の誰かの気配を感じる。不審に思いつつも出勤した百音は、マリアンナとコンビを組んで、朝の情報番組の中継コーナーでパペットを動かす担当になった。

永浦百音役を演じる清原果耶 (C)NHK
永浦百音(清原果耶、左)と野村明日美(恒松祐里) (C)NHK
菅波光太朗役を演じる坂口健太郎 (C)NHK
朝岡覚役を演じる西島秀俊 (C)NHK

その週末、深夜、明日美も何者かの気配を感じて百音と2人大騒ぎに。大家の井上菜津(マイコ)に助けを求めると、菜津は銭湯について驚きの事実を告げる。


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