史上7人目!柔道73キロ級、大野五輪連覇にネットも大興奮「オリンピック開催本当によかったよ」 - イザ!

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史上7人目!柔道73キロ級、大野五輪連覇にネットも大興奮「オリンピック開催本当によかったよ」

【東京五輪2020 柔道男子73キロ級】決勝戦で勝利を決める大野将平=日本武道館(撮影・松永渉平)
【東京五輪2020 柔道男子73キロ級】決勝戦で勝利を決める大野将平=日本武道館(撮影・松永渉平)

東京五輪第4日の26日、柔道男子73キロ級で大野将平(旭化成)が金メダルを獲得し、五輪連覇を達成した。日本柔道史上7人目の快挙にネットも沸き、同日、ツイッターで「大野選手」「大野さん」「大野金メダル」といったワードがトレンドに入り、多くのネットユーザーが大野の偉業を喜んだ。

この日、安定した柔道で決勝へと順当に駒を進めた大野。決勝ではシャフダトゥアシビリ(ジョージア)と激闘を繰り広げ、延長の末に金メダルを獲得した。日本柔道界で五輪連覇を成し遂げたのは大野で7人目。斉藤仁さん、野村忠宏さん(3連覇)、谷(田村)亮子さん、内柴正人さん、谷本歩実さん、上野雅恵さんに続く快挙となった。

ツイッターには「大野選手、王者の風格。かっこいい」「絶対的王者って言われ続けて、研究されつくして、プレッシャーいっぱいやったと思うけど、ほんと頑張った!!おめでとう~」「金メダルおめでとうございます!(決勝は)時間はかかったけど、終始危なげない試合運び。威圧感、すごい!」などのコメントが殺到。大野が見せた気迫の柔道に「間合いを詰めてくる大野選手が怖すぎた。自分なら走って逃げる」「気迫が凄かった!あの目で睨まれたら気絶する」という投稿が寄せられたほか、気の早いファンからの「大野選手2連覇おめでとう!また3年後に期待!!」「3年後も大丈夫だな!3連覇行くね!」「ぜひ3連覇も目指していただきたい」というコメントも目立った。

これで柔道男子は24日から3日連続で金メダルを獲得。開幕前はネガティブな話題が相次いだ東京五輪だが、お家芸の“金メダルラッシュ”にネットも大興奮で、SNSには「柔道勢の快進撃!すごく励まされるし、感動する」「オリンピックがめちゃくちゃ活力になってる…」「やっぱりTVで見てしまう」「オリンピック開催本当によかったよ」などの声も少なくなくなかった。

大野の金メダルが決まったあと、東京の小池百合子都知事が自身のツイッターを更新。「東京五輪柔道男子73キロ級の大野将平選手が金メダル!前回リオデジャネイロ金に続き、連覇を達成しました。日本勢として史上7人目の快挙。柔道は金メダルラッシュ!本当に強い。おめでとう、そして、ありがとう。自宅から五輪応援している皆様もありがとうございます」とつづった。

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