ソフト上野がバットをへし折る剛球 ネット民「霊長類最強の肩」と驚嘆 東京五輪 - イザ!

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ソフト上野がバットをへし折る剛球 ネット民「霊長類最強の肩」と驚嘆 東京五輪

上野由岐子投手
上野由岐子投手

東京五輪第3日の25日に行われたソフトボール1次リーグで、日本は延長戦のタイブレークの末、1-0でカナダにサヨナラ勝ちして4勝0敗とし、1次リーグの2位以上を確定。同じく4勝0敗の米国とともに決勝進出を決め、銀メダル以上を確定させた。日本は0-0の八回裏1死満塁から、7番・山田恵里が中前に運び、熱戦を制した。

この試合では、先発して6回無失点と勝利に貢献した上野由岐子投手が、剛球で相手打者のバットをへし折り、SNSで大きな話題となった。

上野は0-0の二回1死一塁の場面で、右打者の6番・ポリドリに対して内角に切れ込むスピードボール。力ない投直で併殺にうち取ったが、衝撃的だったのは、上野の剛球が強振したポリドリのバットを根元からまっぷたつにへし折ったこと。

ソフトボールのバットは一般的にカーボンやアルミといった強度のある素材が使われているが、そのバットがポッキリ折れる現象に、ネット民は驚嘆の声をあげた。

「オリンピックでここまで一番びっくりしたのが、金属バットをもへし折る上野投手の投球 どんだけ威力あるんだろうね」

「上野選手の球で金属バットをへし折るとか、もうすげぇ… これも霊長類最強の肩の持ち主では」

「ソフトボールの球で金属バットへし折るって……マンガですよ」

北京五輪金メダルの原動力となった上野。五輪の舞台は13年ぶりで年齢は39歳となったが、衰えぬ鉄腕ぶりに驚きと称賛のツイートが続いた。


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