阪大の審良特任教授が遭難か、奈良・天川

産経ニュース
大阪大の審良静男特任教授。免疫学の世界的権威として知られる。
大阪大の審良静男特任教授。免疫学の世界的権威として知られる。

25日午前0時ごろ、大阪大特任教授の審良静男(あきら・しずお)さん(68)=大阪府摂津市千里丘新町=の長男(27)から「1人で山に登った父親がまだ帰ってこない」と通報があった。奈良県警吉野署は奈良県天川村で登山中に遭難した疑いがあるとみて、地元消防と25日早朝から捜索を始めた。

吉野署によると、審良さんは24日午前9時半ごろ近鉄下市口駅に到着し、「観音峰と洞川(どろがわ)温泉に向かう」と長男にメール、その後連絡が取れていないという。日帰りの予定だったとみられる。

審良さんは2011年にガードナー国際賞を受賞。免疫学の世界的権威として知られ、ノーベル医学生理学賞の有力候補に名前が挙がったこともある。


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