NHK朝ドラおかえりモネ、第11週あらすじ&振り返り 正式採用された百音、菅波に報告すると…

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永浦百音役を演じる清原果耶 (C)NHK
永浦百音役を演じる清原果耶 (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインが天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(月~土 BSプレミアム・午前7時30分~、NHK総合・午前8時~)。主人公の永浦百音役を女優の清原果耶が演じる同作のこれまでの流れを振り返りながら、第11週(26~30日)のあらすじを紹介する。

3度目の受験で晴れて気象予報士試験を突破した百音(清原)。第10週「気象予報は誰のため?」(46~50話)から、百音の東京での生活が始まった。

上京を果たし、下宿先の大家、井上菜津(マイコ)に温かく迎えられた百音は、その足で入社面接の前に下見をしようと、自身が気象に興味を持つキッカケを与えた気象キャスター、朝岡覚(西島秀俊)がいる気象情報会社「ウェザーエキスパーツ」を訪問する。そこで、登米で出会った気象予報士の野坂碧(森田望智)と内田衛(清水尋也)に再会。喜ぶ百音だったが、突然、野坂たちにテレビ局へ連れていかれてしまい、急遽、番組の気象コーナーを手伝うことになる。

上京直後から夜のニュース番組に、裏方として参加することになった百音。ピンチヒッターとしてスタジオのキャスターを任され、意欲に燃える神野マリアンナ莉子(今田美桜)、テレビ局の気象班デスク、高村沙都子(高岡早紀)、社会部記者の沢渡公平(玉置玲央)など、次々と現れる個性的な面々に圧倒されながら、百音は自分が普段テレビで見ていた気象放送の世界に足を踏み入れた。

目まぐるしい一日を終えた百音が下宿先の銭湯「汐見湯」に戻ると、そこに幼なじみの野村明日美(恒松祐里)の姿があった。百音より少し前に上京していた明日美だったが、急な事情で住むところがなくなってしまい、明日美も汐見湯に住むことになる。

翌日に入社面接を控えたなか、そこに野坂から急な呼び出しが入った。会社の社員がインフルエンザにかかってしまい、人手が足らず、百音は朝の情報番組の気象コーナーにピンチヒッターとして放り込まれてしまう。本番前の打ち合わせで、内田が、百音の地元、宮城県付近に局地的に強い風が吹く可能性があると報告した。だが、確定情報ではないため、番組で伝えるかの判断は難しい。この情報を朝岡は伝えるべきと主張するが、高村は当初の予定通り、黄砂情報を放送すると突っぱねた。

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