東京五輪開会式で「ドローン」トレンド入り 「凄い技術!」「目を疑った」と視聴者興奮 「UFOかと」「完全に使徒…」とのつぶやきも - イザ!

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東京五輪開会式で「ドローン」トレンド入り 「凄い技術!」「目を疑った」と視聴者興奮 「UFOかと」「完全に使徒…」とのつぶやきも

ドローンで表現された地球(代表撮影)
ドローンで表現された地球(代表撮影)

23日に国立競技場で行われた東京五輪開会式。お茶の間のテレビでその様子を見ていた視聴者からは、ツイッターにさまざまな反応が寄せられた。式中盤に登場した、1824台ものドローンを駆使したハイテクパフォーマンスに注目が集まり、ツイッタートレンド上位に「ドローン」がランクインした。

式後半のパフォーマンスの一部として、国立競技場上空に突如、ドローンが放つ光で表現された今大会のエンブレムが現れた。エンブレムは次第に球体へと変化、最後は、光の明滅によって地球を模した姿に変わった。

この圧倒的パフォーマンスに視聴者は興奮。「どうやって動かしていたのだろう……すごかった」「何がどうなっているのか69歳の自分の脳では考えることが出来ず、ドローンで描いたとは今でも信じられません」「最初どうなっているのか分からなかった。まさかのCGか、数日前の顔の気球のような物なのか?と思っていたら、ドローンだったとは!凄い技術!」「発想と技術力の進化に脱帽! 凄く綺麗でしたー!」「ドローンから繰り広げられたハイテク映像、国立競技場に浮かび上がる地球 感動をありがとう」などと、圧倒的パフォーマンスに驚き、感動するツイ民が相次いだ。

「いやあ、我が目を疑った」との声があるように、多くの視聴者にとって、想像を超えた映像だったようで、「国立競技場にUFO呼んだのかと思ったわ」との反応も。

空に浮かぶ白黒の球体という形状から、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」に登場する第12使徒「レリエル」を連想したユーザーも見られ、「完全に使徒…」とのつぶやきも見受けられた。

このほか、2018年の平昌冬季五輪開会式でも1200台のドローンを駆使したパフォーマンスがあったことを覚えているユーザーからは、「平昌の二番煎じ」との指摘もあった。

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