東海大相模の出場辞退に論議百出 稲村亜美は「コロナ嫌い」 - イザ!

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東海大相模の出場辞退に論議百出 稲村亜美は「コロナ嫌い」

神奈川県大会を勝ち進んでいた東海大相模は、出場辞退により甲子園春夏連覇がなくなった
神奈川県大会を勝ち進んでいた東海大相模は、出場辞退により甲子園春夏連覇がなくなった

今春の選抜高校野球大会を制し、甲子園春夏連覇を目指していた東海大相模高が、メンバー17人が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたため、神奈川県大会準々決勝を前に、出場辞退を申し入れたニュースは、瞬く間にネット空間で広がり、SNSではさまざまな声が飛び交った。

美しい“神スイング”でおなじみのタレント、稲村亜美は「やりきれない気持ちになりました。コロナの影響で辞退しなければいけない学校が何校もでてるし、今までの努力が報われる方法が何かあるといいな。この話は野球に限らずですが、、やっぱりコロナ嫌いですね」とツイートした。

石川県の強豪、星稜高もコロナ禍で県大会の出場を辞退している。こうした経緯から、「状況が落ち着いたら、東海大相模vs星稜とかで交流試合してほしい。コロナで夏が絶たれた子たちに、最後の試合を組んであげてほしい」と両校を思いやる投稿があった。

一方で「もう感染するのは珍しくなく、高齢者へのワクチンが進み重症者は殆ど出ない普通の風邪のような状況なのだから、選手が感染する度に辞退していたら大会が成立しないのでは? 10代後半のアスリートが重症化するとは考えにくいし、若者から青春を奪うのは大人のエゴ」といった書き込みも。

また、「登録メンバーが陽性で辞退ならメンバー入れ替えなど他の方法はないのかな? 他の高校も同じように辞退しているけれど」など、柔軟な対応を期待する声もあった。

コロナ禍を理由に、東京五輪の中止を社説で訴えていた新聞社が、全国各地の地方予選を主催していることを皮肉るツイートも散見された。


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