東京五輪開会式の多彩な出演者にさまざまな反響 MISIAの国歌斉唱は賛否両論 劇団ひとりにMr.ビーン重ねる視聴者も

イザ!
国歌斉唱するMISIA(撮影・松永渉平)
国歌斉唱するMISIA(撮影・松永渉平)

23日に国立競技場で行われた東京五輪開会式。お茶の間のテレビでその様子を見ていた視聴者からは、多彩な出演者に対する反響が多く寄せられた。特に目立った反応をツイッターからピックアップしてみた。

式序盤で、国歌斉唱を担当した歌手のMISIAについては、そのパフォーマンスが賛否両論を呼んだ。「MISIAの国歌斉唱 日本国旗(掲揚)からもう泣きそう」「君が代を聞いて、初めて感動した!」「久しぶりに君が代で鳥肌が立ちました」「さすが圧巻の歌唱力」と、その歌に感動する視聴者が続出したものの、「日本の国歌なんだから、変にアレンジしないで普通に美しく歌って欲しかった」「ちょっと♪崩しすぎ」など、歌詞の間合いの取り方が、多くの人がイメージする「君が代」とは異なっていたことに違和感を示す書き込みも見られた。

また、「虹色のドレス綺麗だった」と、その衣装も話題に。「いろんなシロップをかけまくったかき氷みたい」と、裾を大きく広げ白をベースに虹色のグラデーションを施したそのドレスに、かき氷を連想したユーザーが'少なくなかったほか、「今風にデザインした鮮やかな和服を着てもらうとなおよかった」など、和風な衣装を見たかったとのコメントも散見された。

追悼の演出として、森山未來がコンテンポラリーダンスを披露した(撮影・松永渉平)
追悼の演出として、森山未來がコンテンポラリーダンスを披露した(撮影・松永渉平)

国歌斉唱・国旗掲揚に続いて、新型コロナウイルスの犠牲者に捧げるコンテンポラリーダンスを披露した俳優でダンサーの森山未來にもツイ民が反応。「かっこよかった!力強い演技」「やるせない悲しさと、祈りと、力強く復興へ向かう姿が表現されていたと思う」「俺は地味にこれが一番感動した」など、好意的な感想がある一方で、見慣れないスタイルの舞に戸惑う視聴者も。「何を表現していたのだろう」「意味不明だった」「視聴者全員が分かることやってほしい」などのコメントや、「子供が怖がった…」との反応もあった。

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