東京五輪 日本初の金は高藤直寿 祝福と歓喜のコメント相次ぐ 吉田秀彦氏の涙にもらい泣きする視聴者も 柔道男子60キロ級(1/2ページ) - イザ!

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東京五輪 日本初の金は高藤直寿 祝福と歓喜のコメント相次ぐ 吉田秀彦氏の涙にもらい泣きする視聴者も 柔道男子60キロ級

金メダルが決まりガッツポーズの高藤直寿=日本武道館(撮影・松永渉平)
金メダルが決まりガッツポーズの高藤直寿=日本武道館(撮影・松永渉平)

東京五輪第2日・柔道(24日、日本武道館)男子60キロ級決勝でリオ五輪銅メダリストの高藤直寿=パーク24=が、台湾の楊勇緯を下し、金メダルを獲得。今大会日本初の金メダル獲得に、ツイッターは祝福と歓喜のコメントであふれた。

柔道女子48キロ級の渡名喜風南の銀メダルに続き、今大会、全種目を通じて日本2つ目のメダルとなった。同級の金メダルは2004年アテネ大会の野村忠宏以来。

今大会での日本初の金メダルに、テレビで観戦していた視聴者は大歓喜。ツイッターには、「金メダル獲得おめでとうー!!!」「やっぱり金メダルは嬉しい」「NHK速報出た時はやっぱりアガりますねー」「コロナ禍で暗い日本に明るい話題をありがとう」など、祝福と感謝のコメントが相次いでいる。「日本選手第一号です!勢いに乗って欲しいね」と、この波に乗った日本勢のメダルラッシュへの期待も高まったようだ。

銅メダルを獲得したカザフスタンのエルドス・スメトフとの、10分を超える長く苦しい準決勝戦を勝ち抜いた後の決勝だったこともあり、「延長戦の連続でしんどかったと思います」と労う声もあった。

相手の反則負けで決着がついた展開には、「準決勝の影響もあって後半は反則待ちの逃げの柔道って感じだったのがちょっと盛り上がらなかったかな」と、すっきりしなかったユーザーも見受けられたが、「(インタビューでの)泥臭くて、綺麗な勝ち方じゃないけど、これが僕の柔道ですって言葉、最高にかっこよかったです」「素晴らしいスタミナ、技術、何より闘志でした」と勝利を称える書き込みが目立った。

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