鼻~顎を印刷した「スマイル名刺」に反応さまざま 「名刺マスク」に続くアイデア商品 - イザ!

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鼻~顎を印刷した「スマイル名刺」に反応さまざま 「名刺マスク」に続くアイデア商品

顔半分を印刷した「スマイル名刺」
顔半分を印刷した「スマイル名刺」

コロナ禍でのビジネス上のコミュニケーションを円滑にする「スマイル名刺」が注目を集めている。

同商品は長屋印刷が販売する顔半分(マスクで隠れる部分)が印刷されている名刺。同社は、昨年10月に販売を開始した名刺代わりになる名前などが印刷された「名刺マスク」でも話題となったが、先月から「スマイル名刺」のオンライン注文を開始した。

同社の中川剛社長は「顔が分からないのであれば、名刺に顔(全体)の写真を載せればいいわけで、そのような名刺は、すでにございます」としたうえで、「ですがスマイル名刺は、あえて下半分だけ。それをかざして、わざわざアナログに、その場で合成を行っていただくのです」と同商品を紹介。鼻から顎までの顔半分を印刷した名刺によって、マスク越しでも顔全体のイメージがつかめ、遊び心のあるアイデアで会話のきっかけを生むことを手助けする。

昨年登場した名刺マスクも、使用シーンによっては「個人情報ただ漏れ」との指摘があるなかで「ありそうでなかった発想」「交流会には名札代わりになって良さそう」などと話題になったが、新商品の「スマイル名刺」も「話題性作りたい人には良いかも」「名刺単体だと口元だけ写っているのが不気味 でも、たしかにひと手間かけて本人と重ねてみる遊びの雰囲気は和むかも」「こういう発想好きよ」と関心が向けられた。

「大きな顔写真つければ良いのに、て思ったけどこれはこれで面白い笑」などとアイデアを面白がり、評価する書き込みがある一方でネガティブな反応も。「これ夜の街に落ちてたら不気味すぎて飛び上がるな」「面白いけど名刺入れに入れるの嫌だなw」「この会社の名刺がたくさん集まってくると名刺ファイルがかなりシュールになりそう」といった意見も見られる。また、コロナ禍で誕生した斬新なアイテムとあって「こんなものまで登場!まだまだマスク生活が続く前提?」との嘆き声もあった。

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