東京五輪開会式後に「エール」総集編を放送!朝ドラファン興奮「タイムリー過ぎて震えてる」 - イザ!

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東京五輪開会式後に「エール」総集編を放送!朝ドラファン興奮「タイムリー過ぎて震えてる」

会見後、撮影に応じる主演の窪田正孝=28日、東京都渋谷区のNHK放送センター(撮影・菊本和人)
会見後、撮影に応じる主演の窪田正孝=28日、東京都渋谷区のNHK放送センター(撮影・菊本和人)

昨年放送され、視聴者から好評を得たNHK連続テレビ小説「エール」の総集編が23日午後11時41分から再放送される。総集編は前後編の2本立て。約3時間にわたり、主人公たちの歩みを振り返る。放送中、SNSでも大きな話題になった同作。再放送にもかかわらずツイッターには「懐かしい皆さんにお会い出来るのを今から楽しみにしています」「このタイミングでエールを再放送してくれる事に感謝しかない。色々な意味でタイムリー過ぎて震えてる」などのコメントが相次いでいる。

前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」や、夏の全国高校野球選手権の大会歌「栄冠は君に輝く」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描いた同作。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、裕一の妻、音を女優の二階堂ふみが演じた。

前編では、裕一の誕生から、音と出会うまでの流れなどを放送。福島で呉服屋の長男として生まれた裕一(石田星空)は、父・三郎(唐沢寿明)のレコードを聞いたことで西洋音楽に興味を抱く。一方、愛知・豊橋では、世界的オペラ歌手・双浦環(柴咲コウ)の歌を聞き、関内音(清水香帆)が歌手になることを目指す。その後、裕一は作曲の才能を小学校の担任の藤堂清晴(森山直太朗)に見いだされる。

高校を卒業した裕一(窪田正孝)は、実業家で伯父の権藤茂兵衛(風間杜夫)の養子になるため、茂兵衛が経営する銀行に就職。しかし、音楽と決別するために応募した国際コンクールで、裕一が書いた楽曲が受賞してしまい、これがきっかけで音(二階堂ふみ)と文通が始まる。

後編では、運命に翻弄されながらも、そこから立ち直る裕一たちの姿が描かれる。

第二次世界大戦の戦火が激しくなるなか、裕一は戦時歌謡を数多く手がけ、ヒット曲を連発。次第に戦争に巻き込まれていく。そして、慰問に訪れたビルマで藤堂と再会。しかし、裕一の目の前で藤堂が戦死してしまう。

終戦後、自分の音楽が多くの人たちを戦争に駆り立ててしまったことに責任を感じ、罪の意識から音楽を作ることができなくなってしまう裕一。そんな彼の前に劇作家の池田二郎(北村有起哉)が現れ、裕一に「どうしてもラジオドラマの曲を作曲してほしい」と依頼する。一方の音も再び歌手になるという夢を追い始め…。


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