【芸能ニュース舞台裏】すべては水面下の交渉…『報ステ』大越キャスターは「自主都合によるNHK退社」 - イザ!

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すべては水面下の交渉…『報ステ』大越キャスターは「自主都合によるNHK退社」

復帰する同局の大越健介記者
復帰する同局の大越健介記者

 “元NHK”という肩書は金科玉条なのか。6月末でNHKを退職した大越健介氏(59)が『報道ステーション』(テレビ朝日系)のキャスターに就任することが明らかになった。

 「すべては水面下。テレ朝関係者は『きのうきょうでの交渉じゃはめ込めないでしょ』と長期交渉案件であったことを、鼻を膨らませてにおわせていますよ」

 そう語るのはスポーツ紙放送担当記者だ。本来であれば、NHKの退社時期は今年8月。よって新聞報道にある「定年退職」ではなく、正確には「自主都合による退社」となる。

 「8月末の退社では、10月の就任に間に合わない。番組スタッフとの顔合わせ、宣伝材料の撮影などを逆算すると、4カ月はいるというのがテレビ朝日側の希望。大越さんがそれを飲んで前倒し退職に踏み切ったというのが真相ですよ」と先のスポーツ紙記者。

 「NHK局内で大越氏のライバルと目されていた人物は、政権寄りの立場でのし上がったともっぱら。大越さんはそれが面白くなかったようです。『報ステ』という前線基地でどんな報道をするか見ものですね」

 東京オリパラ後のテレビ秋の陣はすでに勃発している。 (業界ウオッチャーX)

zakzak

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