読売グループトップ渡辺恒雄氏が語る戦後政治 「ナベツネさんの見方が変わった」 - イザ!

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読売グループトップ渡辺恒雄氏が語る戦後政治 「ナベツネさんの見方が変わった」

独占インタビューに応じる渡辺恒雄氏 (C)NHK
独占インタビューに応じる渡辺恒雄氏 (C)NHK

「戦後政治」をテーマに、読売新聞グループのトップとして知られる渡辺恒雄氏へ独占インタビューを行う「BS1スペシャル『独占告白 渡辺恒雄~戦後政治はこうして作られた 平成編~』」(NHK BS1)が22日午後8時から放送される。タイトルに「平成編」とあるように、番組は「昭和編」に続く第2弾。好評だった前回の内容を受け、SNSでは「待ってました」「早く見たい」などと視聴者の期待が高まっている。

読売新聞社長、そして、プロ野球・巨人軍オーナーとして、平成の日本社会に深く関わった渡辺氏が、その舞台裏を赤裸々に証言する同番組。第1弾となった「昭和編」は昨年3月に放送され、吉田茂政権から中曽根康弘政権に至るまで、その知られざる舞台裏が明らかになった。派閥の領袖たちの激しい権力闘争の虚実や日本外交の秘史など、政治部記者として活躍した渡辺氏だからこその証言で、戦後日本の歩みをたどった。

その内容はクオリティーが高く、多くの視聴者が「昭和。まだ生まれていない頃からの話。勉強になった」「ナベツネはもう戦後史の一部だね。見応えがすげえ」「歴代首相の裏側事情もナベツネさんのみぞ知る情報だから非常に面白かった」などと絶賛。この番組で渡辺氏のイメージが変わったという人も少なくなく、「ナベツネさんの人物像や生き方を初めて知れた。こんな人だったとは?見方が180度変わった」「ナベツネの見方が変わったな。好企画」「ナベツネじゃない渡辺恒雄を初めてちゃんと知った」というつぶやきも見られた。

第2弾となる「平成編」では、「自自連立」「大連立」など、自ら深く関わった政局、巨人軍オーナーとしての発言の真相、自身の戦争体験に根ざした歴史認識などについて言及。渡辺氏の独占告白から、平成という時代、そして今後の日本の姿を展望する。

インタビュアーは、渡辺氏の大学の後輩で、10月から「報道ステーション」(テレビ朝日系)のメインキャスターに就任する大越健介氏が前回に続き担当する。

ツイッターには「お待ちしておりました。平成編よ」「裏側の世界を見てきたナベツネさんの話が濃厚でたまらんですね。聞き手が大越アナというのも良い人選だと思います」「旧民主党政権誕生の裏話とかあるか?」など、放送を楽しみにする視聴者からの書き込みが集まっている。


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