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大ヒット「ミラブル」の次は「人間洗濯機」

産経ニュース

「幼いころに見たのですが、衝撃を受けました。超音波で発生させた泡で体の汚れを落とし、乾燥までしてくれる画期的なマシンでした。開発を担当した元三洋電機の上田マナツさんを当社の顧問にお迎えしました。当社は2025年大阪・関西万博で大阪府市が出展するパビリオンに参画します。『未来の人間洗濯機』のアイデアを一緒に考えてもらっています」

--万博では他にもアイデアを検討中とか

「ファインバブルで未来の農業がどうなっているかもお見せします。レタスをファインバブル水で育てるとものすごく大きく成長するんです。パビリオン内で野菜を水耕栽培して、レストランで提供したいですね。関西を元気にする起爆剤にします」

--ファインバブルの今後の展開は

「ファインバブルは日本が世界をリードしており、当社は国内唯一のファインバブル専業メーカーですので、いろいろな大学や企業と連携させてもらっています。既に、医師が手術前に手を洗う専用機にもミラブルの技術が採用されています。洗浄力が高いので、洗剤の量を減らせて手荒れしにくいのです」(聞き手 藤原章裕)

青山恭明氏(あおやま・やすあき)大阪高校卒。東洋ゴム工業(現TOYOTIRE)の工場作業員、不動産会社の営業マン、学習機器販売会社の営業本部長などを経て、平成19年、サイエンストレーディング(現サイエンス)を設立し会長就任。令和2年、持ち株会社のサイエンスホールディングス(HD)を設立し、サイエンスHD会長を兼務。大阪市出身。

さらに詳しいインタビューの内容は、7月23日と30日の午後9時から放送のラジオ大阪「週末ワイド ラジオ産経」(FM91・9メガヘルツ、AM1314キロヘルツ)で。


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