朝ドラあすの「おかえりモネ」7月23日第50話あらすじ パペットを駆使し仙台の強風情報を伝えた百音は…(1/2ページ) - イザ!

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朝ドラあすの「おかえりモネ」7月23日第50話あらすじ パペットを駆使し仙台の強風情報を伝えた百音は…

永浦百音役を演じる清原果耶 (C)NHK
永浦百音役を演じる清原果耶 (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第50話が23日、放送される。

ドラマは現在、第10週「気象予報は誰のため?」(46~50話)が放送されており、百音の東京での生活がスタート。上京後、百音はまず、入社面接の前に下見をしようと、自身が気象に興味を持つキッカケを与えた気象キャスター、朝岡覚(西島秀俊)がいる気象情報会社「ウェザーエキスパーツ」を訪問した。

そこで、登米で出会った気象予報士の野坂碧(森田望智)と内田衛(清水尋也)に再会すると、百音はそのまま野坂たちにテレビ局へと連れていかれてしまう。局内には朝岡がいたが、百音たちが到着すると、夜のニュースの気象コーナーを野坂や若手予報士の神野マリアンナ莉子(今田美桜)に任せて朝岡は現場からいなくなってしまった。

上京直後から夜のニュース番組の気象コーナーに、裏方として突然参加することになった百音。ピンチヒッターとしてスタジオのキャスターを任され、意欲に燃えるマリアンナ、テレビ局の気象班デスク、高村沙都子(高岡早紀)、社会部記者の沢渡公平(玉置玲央)など、次々と現れる個性的な面々に圧倒されながら、百音は自分が普段テレビで見ていた気象放送の世界に足を踏み入れた。

目まぐるしい一日を終え、百音が下宿先の銭湯「汐見湯」に戻ると、そこに幼なじみの野村明日美(恒松祐里)の姿があった。百音より少し前に上京していた明日美だったが、急な事情で住むところがなくなってしまい、明日美も汐見湯に住むことになる。翌日に入社面接を控え、百音が明日美と汐見湯にいると、野坂から急な呼び出しが入った。会社の社員がインフルエンザにかかってしまい、人手が足らず、百音は朝の情報番組の気象コーナーにピンチヒッターとして放り込まれた。

本番前の打ち合わせで、内田が、百音の地元、宮城県付近に局地的に強い風が吹く可能性があると報告した。だが、確定情報ではないため、番組で伝えるかの判断は難しい。この情報を朝岡は伝えるべきと主張するが、高村は当初の予定通り、黄砂情報を放送すると突っぱねた。

仙台の強風の情報を伝えたい朝岡と、黄砂の情報を伝えるべきだという高村の意見が対立。49話(22日放送)で、百音はその様子を目の当たりにしたり、マリアンナのサポートをしたりするなかで、気象放送の奥深さに気付いていく。そして、どうにかして仙台の強風の危険をマリアンナの中継コーナーで伝えられないか考えた百音たちは、「ある方法」を考えつく。

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