「古畑任三郎」木村拓哉へのビンタ炸裂伝説回にネットも興奮「ドラマ史に残る名シーン」「Koki,にそっくり」

イザ!
ドラマシリーズ「古畑任三郎」の田村正和さん(フジテレビ提供)
ドラマシリーズ「古畑任三郎」の田村正和さん(フジテレビ提供)

フジテレビの午後の再放送枠「メディアミックスα」(午後2時45分~3時45分、関東ローカル)で21日、木村拓哉が犯人役を演じた「古畑任三郎」の「赤か、青か」が放送され、SNSに多くのコメントが殺到した。

今年4月に亡くなった俳優・田村正和さんの代表作「古畑任三郎」。同枠では現在、その傑作選が放送されている。田村さん演じる主人公の古畑任三郎が、完全犯罪を目論む犯人たちの難解なトリックを卓越した推理力で解いていく大人気シリーズで、木村が出演したこの回はファンの間で“神回”とされている伝説の1話だ。

同局のHPもこの回について「録画必須!古畑の裏拳ビンタが炸裂する伝説キムタク回『赤か、青か』を放送。ちなみに事件のキーとなるロケ地は今年惜しくも開催中止のロッキン会場にある観覧車」と告知。放送前からSNSには興奮気味のファンから「今日は休みだ古畑だ」「もうすぐ始まります!」「見たことない人はぜひ!」などの書き込みが相次いだ。

この日の放送は、好きな時計台が見えなくなったため、大学の助手、林功夫(木村)が邪魔な観覧車を爆破しようと計画する。爆弾を仕掛けたその帰り、警備員に呼び止められた林は、思わず警備員を撲殺してしまう。

翌朝、警備員殺害事件の捜査を担当することになった古畑は、現場の状況から、被害者は殺される寸前に自転車の登録番号を控えていたと推理。その後、林は遊園地の事務所に脅迫電話をかけ、正午までに3000万円を用意するよう要求した。爆弾を仕掛けたことを証明するため、人気のない場所にあったチケット販売所を爆破してみせる。

その後、爆弾が仕掛けられた観覧車に古畑の部下である今泉慎太郎(西村まさ彦)が乗っていることが判明する。古畑は、殺人事件の犯人と、爆弾を仕掛けた男が同一人物と推理し、到着した爆弾処理班と捜査に臨む。林は爆弾処理の専門家として警察から捜査協力を求められ、現場に到着。古畑は鋭い勘を働かせ、早い段階で林が犯人であることを見抜き、徐々に彼を追い詰めていった。

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