Travis Japan×PIKOTARO BSフジでコラボ - イザ!

メインコンテンツ

Travis Japan×PIKOTARO BSフジでコラボ

ピコ太郎(後列中央)とのコラボに挑んだTravis Japan(BSフジ提供)
ピコ太郎(後列中央)とのコラボに挑んだTravis Japan(BSフジ提供)

ジャニーズJr.の7人組ダンスボーカルグループ、Travis Japanのドキュメンタリー第3弾「~EP.3:Techno~Travis Japan×PIKOTARO」が31日午後11時30分からBSフジで放送される。

エピソード3のテーマは「テクノ」。世界中で「PPAP」旋風を巻き起こしたピコ太郎とのコラボレーションが実現する。21日から放送終了まで(期間限定)番組の予告編を同局公式YouTubeチャンネルで公開中だ。

グループはハイレベルなシンクロダンスを武器に世界を見据えて活動を続けるが、今回課題曲を提供したのは音楽プロデューサーの古坂大魔王。ピコ太郎と全面協力しメンバーをバックアップする。

だが、過去2回同様、ミッションは過酷だった。全国ツアー中のある日、サプライズで現れた番組スタッフから告げられたのは、課題曲に6時間で振りを付ける、パフォーマンスは1カメ&1カット、ダンスの中にコミカルの要素を入れるなど5項目。

かっこいい課題曲を聴いたメンバーは「早くやりたい」(吉澤閑也)「どう仕上がるか楽しみ」(七五三掛龍也)「前向き」(松倉海斗)「ステージは用意していただいたので今度は僕たちが“かっこいい”と思ってもらえるものを見せたい」(宮近海斗)などと元気いっぱい。

しかし、古坂から「テクノは踊るには向いているが、ダンスには向かない」と強烈なメッセージが放たれる。スタート前から大きなプレッシャーがメンバーにのしかかり、さらに古坂は3つの必須ポイントを掲げる。

さて、7人はわずか6時間でどんな世界を作り上げるのだろうか。

放送に先がけ、MIYAVIとコラボしたエピソード1の再放送も決定。31日午後3時からオンエアされる。

  1. 日本、韓国のTPP加入「拒否」へ 「元徴用工」への異常判決に対抗措置
  2. 高市氏の記者会見場で報道関係者怒鳴り声