朝ドラあすの「おかえりモネ」7月22日第49話あらすじ 仙台に吹く強風を伝えられないか考える百音

イザ!
永浦百音役を演じる清原果耶 (C)NHK
永浦百音役を演じる清原果耶 (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第49話が22日、放送される。

ドラマは現在、第10週「気象予報は誰のため?」(46~50話)が放送されており、百音の東京での生活がスタート。上京後、百音はまず、入社面接の前に下見をしようと、自身が気象に興味を持つキッカケを与えた気象キャスター、朝岡覚(西島秀俊)がいる気象情報会社「ウェザーエキスパーツ」を訪問した。

そこで、登米で出会った気象予報士の野坂碧(森田望智)と内田衛(清水尋也)に再会すると、百音はそのまま野坂たちにテレビ局へと連れていかれてしまう。局内には朝岡がいたが、百音たちが到着すると、夜のニュースの気象コーナーを野坂や若手予報士の神野マリアンナ莉子(今田美桜)に任せて朝岡は現場からいなくなってしまった。

上京直後から夜のニュース番組の気象コーナーに、裏方として突然参加することになった百音。ピンチヒッターとしてスタジオのキャスターを任され、意欲に燃えるマリアンナ、テレビ局の気象班デスク、高村沙都子(高岡早紀)、社会部記者の沢渡公平(玉置玲央)など、次々と現れる個性的な面々に圧倒されながら、百音は自分が普段テレビで見ていた気象放送の世界に足を踏み入れた。

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