東京五輪・ソフトボールコールド発進にネットも歓喜「スポーツはわくわくする!」「何だかんだで見てまうよね」 - イザ!

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東京五輪・ソフトボールコールド発進にネットも歓喜「スポーツはわくわくする!」「何だかんだで見てまうよね」

【東京五輪2020ソフトボール予選】<豪州対日本>5回、コールド勝ちを決める2点本塁打を放つ日本の山本優=福島県営あづま球場(松永渉平撮影)
【東京五輪2020ソフトボール予選】<豪州対日本>5回、コールド勝ちを決める2点本塁打を放つ日本の山本優=福島県営あづま球場(松永渉平撮影)

全競技に先駆けて、開会式の2日前の21日に試合が行われたソフトボールで、日本が強豪・オーストラリアを相手に白星発進。五回裏規定によるコールド勝ち(8-1)という快勝にネットも沸き、ツイッターでは「ソフトボール」「コールド勝ち」「ソフト日本代表」などのワードがトレンドに入った。

日本は2008年の北京五輪で金メダルをもたらしたエースの上野由岐子投手(38)=ビックカメラ高崎=が先発。4回1/3を投げ2安打1失点、7三振4四死球と好投した。

先制された日本だったが、一回裏、2死二塁から4番山本(ビックカメラ高崎)が右前打を放ち、二走内藤(同)がスライディングで本塁へ。タイミングはアウトだったが、捕手の走塁妨害で同点に追い付いた。三回は2死二塁から、3番内藤が中越え2点本塁打を放って2点を勝ち越し。四回は無死一塁から6番藤田(同)が左越えに2ランを放つなど3点を加点すると、五回には無死一塁から山本が中越えに2ランを放って7点差とし、規定によりコールド勝ちを収めた。

金メダル獲得へ向け好発進した日本。この結果にネットも「よっしゃ!」「やっぱりスポーツはわくわくする!」「先陣を切ったソフトボール。日本勢一番星ありがとう!」などと大盛り上がり。ここまでさまざまな議論を呼んだ東京五輪だが、「何だかんだ言ってもオリンピックは見てまうよね」というつぶやきも少なくなかった。

一方、まだ開会式前だけに「ソフトボール忘れてた でも勝ってた」「気づいたらオリンピック始まってた」「(NHK総合で)あさイチかと思ったらオリンピック始まってた」といった書き込みも散見された。スタジアムの様子も話題となり、「ソフトボール有観客なら歓声で盛り上がってただろうな」「早速好試合展開しているのを観ると通常の有観客で開催させてあげたかった」というコメントも目立った。

また、背景にセミの鳴き声が入る現場の天候に「ふくしま暑そう」「球場で歓声のかわりに蝉の声が響いてる!とにかく暑そう」という声も。逆に「無観客試合で寂しいけど、この暑さと日差しで有観客はなかなかキツいかもなぁ」「ただ、この暑さのなかの観戦の方がコロナよりやばかったかも」という意見も見受けられた。


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