朝ドラおかえりモネ、今田“マリアンナ”美桜に「友達になれそうだ」の声、出番飛ばしたタナミ自動車には恨み節

イザ!
神野マリアンナ莉子役を演じる今田美桜 (C)NHK
神野マリアンナ莉子役を演じる今田美桜 (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第47話が20日、放送され、この日、明らかになった若手気象予報士、神野マリアンナ莉子(今田美桜)の“素顔”にネットユーザーがザワつき、SNSに「ロックだな」「最後の私服が彼女の本当のキャラなんだろうな」といった書き込みが寄せられた。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音(清原果耶)が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く同作。ドラマは現在、第10週「気象予報は誰のため?」(46~50話)が放送されており、気象予報士資格を得た百音の東京での生活が始まった。

上京後、まず入社面接の前に下見をしようと、自身が気象に興味を持つキッカケを与えた気象キャスター、朝岡覚(西島秀俊)がいる気象情報会社「ウェザーエキスパーツ」を訪問した百音。そこで、登米で出会った気象予報士の野坂碧(森田望智)と内田衛(清水尋也)に再会すると、百音はそのまま野坂たちにテレビ局へと連れていかれてしまう。局内には朝岡がいたが、百音たちが到着すると、夜に放送されるニュースの気象コーナーを野坂たちに任せて朝岡は講演会へと行ってしまった。

朝岡の代わりにこの日の気象コーナーを担当することになったのがマリアンナ。デビュー戦に向け、朝岡が用意した原稿ではなく、自分で書いた原稿を読むと主張し、リハーサルも時間内にキッチリ収めた。堂々とした仕事ぶりを気象班デスクの高村沙都子(高岡早紀)も絶賛した。

しかし、本番直前に緊急で放送しなければならない大きなニュースが差し込まれ、この日の放送メニューは激変。気象コーナーは2分半から30秒に短縮されることとなり、マリアンナの出番はなくなってしまった。

放送が終わり、百音が休憩コーナーの前を通りかかると、マリアンナが私服に着替え、エナジードリンクをあおっていた。缶入りのドリンクを一気に飲み干し「あ~!」と大きなため息をつくマリアンナ。そして「あー!やってらんない!」と目を見開いて怒りをあらわにし、その様子に百音は言葉を失った。

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