聖光学院、夏の甲子園連続出場13でストップ…ザワつくネット「歴史が動いた」「福島で大政奉還」 - イザ!

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聖光学院、夏の甲子園連続出場13でストップ…ザワつくネット「歴史が動いた」「福島で大政奉還」

甲子園球場の外観(水島啓輔撮影)
甲子園球場の外観(水島啓輔撮影)

20日に行われた第103回全国高校野球選手権大会福島大会の準々決勝で、大会史上最多タイとなる14回連続出場を目指していた聖光学院が敗れ、ネットが「歴史が動いた」「福島で大政奉還」などとザワつく一幕があった。

今大会第2シードの聖光学院はこの日、第7シードの光南と激突。初回に1点先制されたが、八回に本盗を決め、試合を振り出しに戻した。しかし、その裏に4点を奪われ、1-5で敗退した。聖光学院は2007年から13年連続で同県代表として夏の甲子園に出場。今大会では、和歌山中(現・桐蔭)が打ち立てた最多連続出場「14」を目指していた。

強豪校の敗退に高校野球ファンがザワつき、この日、ツイッターでは「聖光学院」がトレンド入り。「聖光学院が負けた?これは驚いた」「ついに大政奉還やね、福島の歴史が変わったな」「福島における高校野球の歴史が動いた」などのコメントが相次いだ。

隣の宮城県では、甲子園常連の仙台育英と東北が敗退。岐阜県では、一昨年ベスト4の中京も初戦敗退し、京都府でも、春夏甲子園出場75回を誇る龍谷大平安が3回戦で姿を消した。

地方大会で続く強豪校の敗退に「今年の高校野球は有名な高校がどんどん消えていくな…」「聖光学院も散ったか…今年番狂わせ多いな」「仙台育英も聖光学院もおらんって今年すごいな」「今年の地方大会どうなっとんねん」などの声。「信じられないけど、本当に何があるかわからないのが高校野球だものね」とつぶやくファンもいた。


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