東京五輪を断念した障害馬術選手の7つのルールとは?

イザ!
愛馬“ブチ君”に乗る広田思乃さん(C)カンテレ
愛馬“ブチ君”に乗る広田思乃さん(C)カンテレ

アジア人女性初のW杯決勝進出という快挙を成し遂げながらコロナ禍に翻弄され、東京五輪を断念したトップアスリートがいる。

20日に放送されるドキュメントバラエティー「セブンルール」(火曜後11・0、カンテレ・フジテレビ系)の主人公は障害馬術選手の広田思乃さん。

23日に開幕する東京五輪の正式種目・障害馬術。五輪で唯一、男女が一緒に競う馬術競技の一つだ。秋田県出身の広田さんは高校の部活動で乗馬を始め、高3で国体優勝。2018年には34歳で全日本選手権優勝を果たし、翌19年にはアジア人女性初のW杯決勝進出とトップ選手として輝かしい成績をおさめた。

相棒は、まだら模様の馬「ライフ・イズ・ビューティフル」(愛称・ブチ)。「ブチ君と出会っていなかったらW杯は無理だった」と振り返る。

夫は障害馬術の師匠であり、2000年のシドニー五輪に出場し現在もトップ選手として活躍する龍馬さん。周囲からは夫婦そろっての五輪出場も期待されたが、1年延期になって状況が一変。断念した背景には愛してやまない愛馬へのある思いがあったという。

夫婦が運営する那須トレーニングファームでカメラを向け、ジュニア日本選手権で優勝し両親の背中を追う高1の息子との親子関係なども紹介する。

そして、広田さんとブチ君は気持ちも新たに来年のW杯出場枠をかけた予選に挑む。スタジオキャストの一人で唯一馬に乗れる青木崇高が思わず涙したドラマチックな結末とは? 愛馬とともに人生観を映し出す広田さんの7つのルールとは?

青木は「すんごい、かわいい」と馬の魅力を語り、尾崎世界観は競技の迫力に驚きの表情を見せる。一方、師弟の結婚に興味津々の長濱ねるは「尊敬と愛の区別がつかない…」とポツリ。YOU、本谷有希子も加わり、にぎやかな会話が続く。

今回はスタジオの出演者5人とナレーションを務める小野賢章の直筆サイン入りマグカップを抽選でプレゼントする企画も用意されている。


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