朝ドラおかえりモネ、東京編開幕で新キャラ続々、今田美桜の神野マリアンナ莉子に昭和世代「山本スーザン久美子的な」

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神野マリアンナ莉子役を演じる今田美桜 (C)NHK
神野マリアンナ莉子役を演じる今田美桜 (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第46話が19日、放送され、この日からいよいよ“東京編”がスタートした。物語の舞台が宮城から東京へと移り、新しいキャラクターが続々と登場するなか、この日、女優・今田美桜が演じる女性気象予報士のフルネームがSNSで話題になった。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音(清原果耶)が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く同作。ドラマはこの日から第10週「気象予報は誰のため?」(46~50話)が始まり、気象予報士資格を得た百音の東京での生活が始まった。

上京を果たし、下宿先の大家、井上菜津(マイコ)に温かく迎えられた百音。その後、入社面接の前に下見をしようと、自身が気象に興味を持つキッカケを与えた気象キャスター、朝岡覚(西島秀俊)がいる気象情報会社「ウェザーエキスパーツ」を訪問した。そこで百音は、登米で出会った気象予報士の野坂碧(森田望智)と内田衛(清水尋也)に再会するが、そのまま野坂たちにテレビ局へと連れていかれてしまう。局内には朝岡がいたが、百音たちが到着すると、夜に放送されるニュースの気象コーナーを野坂たちに任せて講演会へと行ってしまった。

そのメンバーのなかにいたのが、今田演じる「神野マリアンナ莉子」だった。番組HPによると、莉子は、朝岡が気象キャスターを務める朝の報道番組で中継コーナーを担当する若手気象予報士。華やかな風貌で仕事中は常ににこやかだが、ゆくゆくは報道キャスターになりたいという野望を秘めているという役どころだ。

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